サンディエゴ 国際映画祭 2021

 第20回インディーズムービー祭 マニア必見の珍しい作品も上映

 

SD International Film Festival 2021
2021/10/14 (木) 〜 10/24 (日)
MoPA, Catamaran Resort, USS Midway, etc...
https://sdfilmfest.com/

 

サンディエゴ国際映画祭の20周年記念シーズンとなる今年は、複数の会場で作品を鑑賞できる。

バルボアパークの Museum of Photographic Arts、ミッションベイの The Catamaran Resort、サンディエゴ・ダウンタウンの USS Midway、さらにオンラインの Virtual Village でも映画祭を楽しめる。

サンディエゴ国際映画祭は、映画誌 MovieMaker が選ぶ「応募価値のある映画祭TOP 25」ほか数々のアワードを受賞するなど、米国内外の映画関係者から注目を集めるインディペンデント作品上映祭。

非公開の自主制作映画など珍しい作品も紹介。

Williy Lau(ウィリー・ラウ)監督の短編映画 “Everything in Its Right Place”(邦題『籠』)も、Virtual Village の “Shorts Tracks - Dramatic Fanatics” section で上映される。

フィルムメーカーを交えてのイベントも数多く予定。

今年のサンディエゴ国際映画祭は祝賀ムードに包まれている。

年頭に「SD Film Fest チャンネル」を開設し、前夜祭プログラムとして、月々の作品上映と映画監督との質疑応答も行った。

また「サンディエゴ国際短編映画祭」を立ち上げるなど、20周年を迎えた主催者の意気込みが感じられる。

この映画祭は「短編映画の真の祭典」との呼び声が高い。

Virtual Village 開設のおかげで、世界中から約100人のフィルムメーカーを集めることができた。

バーチャルと対面式の上映会や、イベントを組み合わせた特別プログラムの準備も進められてきた。

長編、短編、ドキュメンタリーの各作品は、映画祭の Virtual Village でオンデマンド配信され、MoPA、The Catamaran Resort、USS Midwayでは実際に参加できるイベントも企画された。

「『映画館で会いましょう』のあいさつが、もうすぐ現実になります」と、主催者のトーニャ・マントゥース CEO / アーティスティックディレクターは高揚感を隠せない様子。


今年は、ヴァーチャルパス (Virtual Passes) とインパーソンパス (In-Person Passes) のいずれかを購入。

◼︎ Virtual Passes:10日間80回以上のヴァーチャル上映+Q&Aに自宅からアクセスできる。

◼︎ Fest Pass & VIP Pass:映画祭期間中に開催される対面式の全イベントに参加できる。

*各パスの詳細はウェブサイトで。

◼︎ チケット:
FEST PASS (in-person)- $159
VIPパス(in-person)- $259
カリナリーシネマチケット - $55
USSミッドウェイ上映会&レセプション - GA $18 & VIP $50
映画上映チケット - 16ドル

バーチャルパス - $49
バーチャル1stウィークエンド・パス - $29
バーチャル2ndウィークエンド・パス - $29