アトラス ロケット展

Atlas Rocket Exhibit
アトラス ロケット 展

1950年代からの宇宙開発史をたどる


「アトラス・ロケット」 は使い捨て宇宙船の一つで、大別すると4種類。

1959年に実戦配備された大陸間弾道ミサイルICBMの改造型 (1型)、チャレンジャー事故後の開発衛星 (2型)、液酸液水エンジンに変換 (3型)、4型は存在せず、打ち上げ成功率100%に近い21世紀型 (5型) へ続く。

1950年代より米国と旧ソ連が展開した宇宙開発競争。

米国はアトラス、マーキュリー、アポロの各計画に巨額の金を投じたが、成功から得た国益とは?


SAN DIEGO AIR & SPACE MUSEUM
2001 Pan American Plaza, Balboa Park
phone: 619-234-8291 (I)
$19.95 (一般)、$16.95 (シニア、学生、軍関係者)。
www.sandiegoairandspace.org


(2018年12月1日号掲載)