Dawn of the Planet of the Apes

United States

  • Genre: Action, Drama
  • Opens: July 11, 2014
  • Runtime: 2 hour 10 minutes
  • Cast: アンディ・サーキス、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン、 ケリー・ラッセル、トビー・ケベル
  • Director: マット・リーヴス
  • Producer: ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク 他
  • Writer: マーク・ボンバック、リック・ジャッファ 他
  • Distribution: 20世紀フォックス
  • MPAA Rating: PG-13

Story

猿と人類の存亡を懸けた決断

カリスマ的な統率力を誇る猿のシーザー (サーキス) が、仲間を率いて人類への反乱を起こしてから10年。猿たちは進化を遂げ、サンフランシスコの森の奥に平和なコミュニティを築いていた。一方、人間の僅かな生存者グループは、荒廃した都市部の一角に身を潜め、希望なき日々を過ごしている。ある日、人間たちが資源を求めて森に足を踏み入れたことから、猿たちとの間に一触即発の緊張が走る。シーザーと人間側のリーダー、マルコム (クラーク) は和解の道を探るが、憎しみを抑えられない両陣営の対立は激化。共存か、それとも戦いか。最終決戦へのカウントダウンが刻まれる中、重大な選択を迫られたシーザーとマルコムはいかなる決断を下すのか …。


 

Point

『猿の惑星』 (‘63) の前日譚として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作 “Rise of the Planet of the Apes” (‘11) の続編。知性を獲得した猿たちが、地球の新たな支配者として君臨する過程を描く。ウイルスによって滅亡状態に陥った人類と、遺伝子の進化を経て知能や言語を得た猿たちとの対峙が思わぬ事態を引き起こしていく。前作に引き続き、 “The Lord of the Rings” シリーズでゴラム役を務めたアンディ・サーキスがモーションキャプチャーを駆使し、猿のリーダーとして君臨するシーザーを熱演。その脇を “White House Down” (‘13) などのジェイソン・クラークや、“Tinker, Tailor, Soldier, Spy” (‘11) などのゲイリー・オールドマンが固めている。