Edge of Tomorrow

United States

  • Genre: Action, Science Fiction
  • Opens: June 06, 2014
  • Runtime: 1 hour 53 minutes
  • Cast: トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、キック・ガリー、ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット・ライリー
  • Director: ダグ・リーマン
  • Producer: アーウィン・ストフ、トム・ラサリー 他
  • Writer: クリストファー・マッカリー、ジェズ・バターワース 他
  • Distribution: ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
  • MPAA Rating: PG-13

Story

戦う、死ぬ、目覚める …

未知の侵略者から激烈な襲撃を受けている近未来の地球。現存する人類の軍事力では、その攻撃に耐えうる術 (すべ) はない。対侵略者の決死の任務に就くことになったウィリアム・ケイジ少佐 (クルーズ) は、戦闘の端緒で一矢を報いることもなく戦死してしまう。しかし次の瞬間、ケイジは自分が不可思議なタイムループの世界に囚われていることに気づく。無限に繰り返される戦闘と死。しかし、永遠に続くかのように思われた世界に、やがて一筋の光が差す。特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ (ブラント) と共に、敵との戦いを繰り返す間にケイジの戦闘技術は磨き上げられていく。そして、終わりのない戦いと敗北を続ける2人は、少しずつ敵を倒す糸口を掴 (つか) んでいく…。


 

Point

日本人作家、桜坂洋原作のSFライトノベル “All You Need Is Kill” をトム・クルーズ主演で実写化したSF ・ アクション。近未来の地球を舞台に、ある兵士が戦闘と死をループしながら、幾度も戦闘するうちに技術を身に付けていく過程を描く。主人公と共闘する特殊部隊の女兵士には、“The Devil Wears Prada” (‘06) などに出演したエミリー・ブラントが扮する。トム・クルーズらしいバトルシーンはもちろん、日本の小説がハリウッド大作として派手に活写されていることに日本では期待が集まっている。戦闘シーンでの注目は兵士の機動スーツで、36 kgから装備によっては55 kgと大変重い。デザインはバットマンスーツの生みの親ピエール・ボハナ。日本人俳優の羽田昌義も出演している。