Foxcatcher

United States

  • Genre: Drama
  • Opens: November 14, 2014
  • Runtime: 2 hours 14 minutes
  • Cast: スティーブ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロ、シエナ・ミラー
  • Director: ベネット・ミラー
  • Producer: アンソニー・ブレグマン、ベネット・ミラー 他
  • Writer: E・マックス・フライ、ダン・ファターマン
  • Distribution: ソニーピクチャーズ・クラシック
  • MPAA Rating: R

Story

オリンピック金メダリストを射殺した大富豪

1984年のロサンゼルスオリンピックで、共に金メダルを獲得したレスリング選手のマーク (テイタム) とデイヴ (ラファロ) シュルツ兄弟。次のソウルオリンピックで勝つため、高いレベルを維持する必要があったが、マークは兄と同様にコーチ職から解雇される。そんな折、財閥の御曹司ジョン・デュポン (カレル) が、彼の領地にある彼のレスリングクラブへの加盟を提案する。マークは希望を取り戻し、デイヴは世界で最も優れたチームを作る展望を持つことが出来た。しかし、ジョンの偏執狂的な妄想と過剰な愛国心が、彼の寛大で善良な心より次第に大きくなり…。

Point

1996年にデュポン財閥御曹司の故・ジョン・デュポンが、妄想型統合失調症のため、五輪金メダリストのデイヴ・シュルツを射殺した実在の事件を基に映画化。優秀な兄の影となり、長年陽の目を見なかった弟の人生を変えたとされる殺人事件の真相に迫る内容と言われている。監督はこれまでも“Capote” (‘05)、“Moneyball” (‘11) と、実話に基づいた作品を手がけてきたベネット・ミラー。御曹司役のスティーブ・カレルと、弟役のチャンニング・テイタムが演じる無口で社交的な演技も話題。