Gone Girl

United States

  • Genre: Drama, Thriller
  • Opens: September 19, 2014
  • Runtime: 2 hour 25 minutes
  • Cast: ベン・アフレック、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス、タイラー・ペリー、キム・ディケンズ
  • Director: デビッド・フィンチャー
  • Producer: アーノン・ミルチャン、ジョシュア・ドーネン 他
  • Writer: ギリアン・フリン
  • Distribution: 20世紀フォックスフィルム
  • MPAA Rating: R

Story

私は妻を殺していない!

ニューヨークで雑誌のライターをしていたニック (アフレック) は仕事を失い、妻エイミー (パイク) とともに故郷ミズーリ州の田舎町に帰ってきた。しかし、ニューヨーク育ちのエイミーにとって、この田舎町での生活は決して満足するものではなかった。そんな中、結婚5周年の記念日にエイミーが謎の失踪を遂げる。ニックはエイミーが失踪したと警察に通報するが、警察と過熱するメディア報道に追いつめられ、ニックが語る幸福な結婚生活が崩れ始める。家には争った形跡があり、確かなアリバイのないニックに容疑がかけられる。次々とニックに不利な事実が浮上する中、彼は自ら妻探しを始めるが、その一方で何かを隠すかのように嘘を重ねるのだった…。

Point

米国で600万部以上を売り上げ、ニューヨークタイムズ紙ベストセラー・ランキング第1位を記録した、女性作家ギリアン・フリン氏の同名小説が原作。著者のフリンが脚本を手掛ける、現代の夫婦が抱える秘密を暴くサイコロジカル・スリラー。原作ではニックという人物の不可解さが読者を引き込む鍵となり、最後に衝撃的な展開を見せるが、映画版では全く違う結末が用意されているため期待が集まっている。主演は、夫役に監督作“Argo” (‘12) がアカデミー作品賞に輝いたベン・アフレックと、妻役に“Jack Reacher” (‘12) のロザムンド・パイク。ロザムンドは、「小説のストーリーや、テーマが素晴らしい。私たちは、それらを深く追求していったつもり」と自信をのぞかせている。