She's Funny That Way

United States

  • Genre: Comedy
  • Opens: August 21, 2015
  • Runtime: 1 hour 33 minutes
  • Cast: オーウェン・ウィルソン、キャスリン・ハーン、イモージェン・プーツ、ジェニファー・アニストン
  • Director: ピーター・ボグダノビッチ
  • Producer: ルイーズ・ストラットン、ノア・バームバック 他
  • Writer: ピーター・ボグダノビッチ、ルイーズ・ストラットン
  • Distribution: ライオンズゲート・プレミア
  • MPAA Rating: R

Story

ハリウッドスターに変身したコールガール

ある夜、女優である妻 (ハーン) の目を盗んで、コールガールのイザベラ (プーツ) と一夜を共にした舞台演出家アーノルド (ウィルソン)。その後、コールガールを主役にした新作のオーディションを行った会場に、イザベラが偶然現れる。気まずい再会に慌てふためく2人に加えて、女たらしの主演俳優、主演女優の演出家の妻、脚本家、脚本家の恋人でありイザベラのかかりつけセラピスト (アニストン)、コールガールを思慕する判事、そして脚本家の父である老探偵 … などなど、数多くの人物が入り乱れてオーディションは大混乱となってしまう。

Point

“Paper Moon” (‘73)、“The Last Picture Show” (‘71) の名匠ピーター・ボグダノビッチ監督が、長編劇映画としては約13年ぶりに手掛けたドタバタ・ラブコメディ。“Midnight in Paris” (‘11) などのオーウェン・ウィルソンが主人公の演出家アーノルドを演じている。共演はイモージェン・プーツ、ジェニファー・アニストンなど。綿密に構成された脚本に基づいて、舞台劇のようなセリフの応酬が繰り広げられ、熟練役者たちが早口でまくしたてる姿が高評価を得ている。