G.I. Joe: Retaliation

United States

  • Genre: Action, Adventure
  • Opens: March 28, 2013
  • Runtime: 1 hour 50 minutes
  • Cast: D・J・コトローナ、イ・ビョンホン、エイドリアン・パリッキ、レイ・パーク、ジョナサン・プライス
  • Director: ジョン・M・チュウ
  • Producer: ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、ブライアン・ゴールドナー 他
  • Writer: レット・リース、ポール・ワーニック
  • Distribution: パラマウント・ピクチャーズ
  • MPAA Rating: PG-13

Story

特殊部隊G. I.ジョー全滅
大統領が仕掛けた 「世界侵略計画」 に隠された戦い

 

国際テロ組織「コブラ」の一員ザルタン (ヴォスルー) が、アメリカの大統領 (プライス) に成りすまし、宿敵である機密部隊 G. I. ジョーの抹殺命令を下す。パキスタンで任務に就いていた G. I. ジョーの面々は壮絶な襲撃を受け、ロードブロック (ジョンソン) をはじめとする数人を残して壊滅してしまう。彼らが絶体絶命に陥っている中、コブラは世界の主要都市を次々と侵略し、ついには核爆弾をロンドンへ落下させる。コブラとの戦闘意欲を燃やしつつも、試す術のないロードブロックたちは、G. I. ジョー初代長官のジョー (ウィリス) をリーダーに迎え、世界の危機に立ち向かう。

 

 

前作のスティーヴン・ソマーズ監督に代わりメガホンを取ったのは、カリフォルニア出身のジョン・M・チュウ監督。過去に “Step Up 2: The Streets” (‘08) や “Justin Bieber: Never Say Never” (‘11) のほか、TVドラマシリーズを手がけている。本作では監督にとって
初のアクション映画を3Dで撮影。俳優それぞれの持ち味を生かして魅力的な作品に仕上げた自信を覗かせ、個性ある “本物アクション” に期待してほしいと語っている。

 

Point

1980年代の人気テレビアニメを原作に、ハズブロ社のアクション・フィギュアをモデルにした、人気沸騰の戦闘映画“G.I. Joe: The Rise of Cobra” (‘09) の続編。国際テロ組織コブラの総攻撃で一敗地にまみれた機密部隊 G. I. ジョーが、リベンジを果たしながらコブラの世界征服計画を打ち砕くために奔走する。前作に引き続き、デューク役のチャニング・テイタムや、冷徹な暗殺者ストームシャドー役のイ・ビョンホンが出演。さらに、ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンや、大御所ブルース・ウィリスが初代司令官ジョー役として加わり、物語を盛り上げている。断崖絶壁を登りながらの肉弾戦や変形するバイクなど、迫力のアクションや驚異のガジェットも次々と登場する。