日本が6-0で完勝

wbc_top_title2.jpg
 

 
日本が6-0で完勝

WBC2次Rのキューバ戦

 
2009年3月16日  サンディエゴ
 
blue_line.gif
 

 野球の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は15日午後1時より(日本時間16日)、米カリフォルニア州サンディエゴのペトコ・パークでの2次ラウンド1組1回戦で、北京五輪銀メダルの強豪キューバに6—0で完勝した。

17日(同18日)の2回戦で、4強入りを懸け韓国—メキシコの勝者と対戦する。

日本は3回に3安打で一死満塁として、キューバ先発の快速左腕チャプマンをKO。暴投で1点を先制すると、青木(ヤクルト)の適時打と村田(横浜)の左犠飛で2点を加えた。四、五、九回には1点ずつを追加。

投げては先発の松坂(レッドソックス)が6回5安打無失点と好投。七回以降は岩隈(楽天)、馬原(ソフトバンク)、藤川(阪神)とつなぐ無失点リレーを見せた

2次ラウンド2組は敗者復活1回戦で、米国とオランダが対戦した。

 


韓国がメキシコに快勝 WBC2次ラウンド

また、同日午後8時からはペトコ・パークで2次ラウンド1組1回戦の韓国―メキシコを行い、韓国が8―2で快勝した。

2点を先制された韓国は二回に追いつくと、その後も金泰均らの本塁打などで着々と加点して差を広げ、6投手の継投で反撃をかわした。

キューバに勝った日本と韓国が、17日(日本時間18日)の2回戦でベスト4進出を懸けて今大会3度目の対戦をする。

16日(同17日)は1組の敗者復活1回戦でキューバとメキシコが対戦。

2組は2回戦でプエルトリコとベネズエラがベスト4一番乗りを目指して顔を合わせる。

共同)