日本人運営のシニアケアホーム「Ohana Care Home」オープン!

日本人運営のシニアケアホーム「Ohana Care Home」オープン!

入居者の募集を開始! 24時間ケア 定員6名 毎日3食提供 認知症ケア  
11月18日(土)、12月16日(土)   両日とも10am-4pmオープンハウス開催 


サンディエゴの閑静な住宅街に、日本人が運営するカリフォルニア州認定のアシステッドリビング「オハナ ケア ホーム」(8569 Innsdale Ln, San Diego, CA 92114)がオープンしました。

サンディエゴのダウンタウンから車で南東に約20分の丘の上にあり、日本的なサービスを24時間、日本語で受けられるのはもちろん、ご飯、味噌汁、納豆といった日本食も食べられるシニアケアホームとして注目を集めています。

「オハナ ケア ホーム」のオーナーは神奈川県生まれでカリフォルニア州RCFEアドミニストレーター(シニアケアホーム運営・管理)の資格を持つ磯聖子さん。

地域密着型の日系介護施設の必要性に対応するかたちで、2階建て一軒家の自宅をグループホーム用に改築。

1階にある全4部屋(個室2室、2人用シェアルーム2室)は、60歳以上の高齢者から、認知症の方や終末期ケアまで幅広い受け入れ体制が整っています。

入居者数の定員は最大6名で、日本語でゆったりと日々の生活を満喫できるのが、同ケアホームの特徴です。

「オハナ ケア ホーム」で提供されるサービスは次の通り。

部屋、1日3食の食事&スナック、ケアギバー同居型の24時間対応ケア、バス・トイレ・着替え・洗濯などのサポート、 各種アクティビティ(エクササイズ、家庭菜園、音楽、クラフト、ムービーナイト)、家族や友人を迎えての季節のイベントなどで、要望があれば病院やショッピングなど、車の手配や送迎も行っています。

料金は、シェアルームが1か月1人$3,500〜、個室が$4,000〜で、介護の度合いやサービス内容によって異なります。

もちろん、日系以外の方も入居可能です。

「Ohanaはハワイ語で家族を意味します。まるで本当の家族のように、愛と優しさと笑顔に溢れたケアホームをめざします。11月18日(土)、12月16日(土)、両日とも10am-4pmオープンハウスを開催します。お気軽にお立ち寄りください」と聖子さん。

閑静な住宅街にある「オハナ ケア ホーム」 会話と食事がはずむダイニングルーム
オーナーの磯聖子さんと夫のフランクさん  クラフトと趣味のスペース
2人用のシェアルームが2部屋ある 広くて明るいリビングリーム
とれたての野菜  美味しい日本食も提供 個室も2部屋用意されている 


Ohana Care Home
8569 Innsdale Ln, San Diego, CA 92114
phone: ​619-259-2125
www.ohanacarehomesd.com
email: This email address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it.



(2017年11月16日号掲載)