JAL(日本航空)、アラスカ航空とのコードシェアを拡大

JAL(日本航空)、アラスカ航空とのコードシェアを拡大

~アラスカ航空とヴァージン・アメリカの合併により、コードシェア路線が拡大~


JAL (日本航空)は2月2日、アメリカ西海岸を中心に運航している、アラスカ航空(以下「AS」)とのコードシェアを拡大すると発表した。

今般、ASとヴァージン・アメリカ航空(以下「VX」)が統合したことにより、ASのネットワークが大幅に拡大することにあわせ、ASが運航するサンフランシスコおよびロサンゼルス発着路線において、JALのコードシェア便を新たに実施する。

ASはワシントン州シアトルを本拠地とし、北米を中心に110を超える都市に就航しており、今回のVXとの合併により、ASは米国西海岸で最大の航空会社となった。

対象となる路線は、サンフランシスコ発着はラスベガス、ボストン、ニューアーク、オースティン、アルバカーキ、デンバー、サンタアナ、サンディエゴ、ロサンゼルス発着はニューアークで、合計9路線となる。

コードシェアは5月20日から開始し、予約・販売は2月6日から開始する。

JALは次のように意気込みを語っている。

「このコードシェアの拡大により、米国への出張、旅行がますます便利になります。

これからも提携社との関係を強化し、お客さまの利便性向上を図り、『世界で一番選ばれ愛される航空会社』となれるよう、 チャレンジを続けてまいります」。

なお、コードシェア便の運航は政府認可を条件としている。


日本航空
予約・案内・JMB:1-800-525-3663
発着テープ案内:1-800-525-2355
www.jal.com


(2018年3月1日号掲載)