J.C.C.主催による 「第42回敬老会」 盛大に開催!

J.C.C.主催による  「第42回敬老会」 盛大に開催!

ご支援・ご協力いただきました皆さまに、心からお礼申し上げます!

 去る4月28日(日)正午より、サンディエゴ日系連合協議会 (J.C.C.=Japanese Coordinating Council of San Diego) 主催による 「第42回敬老会 - 42nd Annual JCC Keiro-kai」 が、サンディエゴ仏教会 (San Diego Buddhist Temple) で盛大に開催されました。

当日は、J.C.C.会員やゲスト総勢200余名が一堂に会して、80歳以上のシニア招待客約70人の健康と長寿を祝いました。

サンディエゴ日本学園の長谷川順子先生の司会のもと、まず、この1年間に亡くなられた方々の冥福を祈って1分間の黙祷を捧げました。

続いて、金城正信 J.C.C.会長が挨拶。

そして、サンディエゴ仏教会会長のルーアン・リーさんが祝辞を述べました。

そして、J.C.C.副会長の門司淑子さんによる乾杯の音頭の後、元SD 仏教会の青山徹之開教師が食前の祈りを捧げ、海老フライとチキン照り焼きをメインに寿司や煮物も添えられたボリューム満点の美味しいお弁当&紅白大福に舌鼓を打ちました。

続いて、森中朝子さん(101歳)がシニア代表としてお祝いのケーキをカット。

皆の長寿と健康を願って、参加者全員にケーキが配られました。

また、つみき幼稚園の園児たちによる歌とダンス(ダンゴムシロック、みつばちダンス、すすめ!だんごむし、You Are My Sunshine、幸せなら手を叩こう)、あやめ会による日本舞踊(皆の衆、これから音頭、郡上八幡おんな町 )、サンディエゴ日本学園の生徒たちによる元気なソーラン節が披露され、会場は終始盛り上がりを見せました。

また、豪華な賞品が当たるドアプライズの抽選も行われ、最後に全員で文部省唱歌「ふるさと」 を合唱して、午後2時、来年の再会を約束しながら出席者一同会場を後にしました。

J.C.C代表の金城正信さんは次のように話しています。

「皆さまのご協力により、今年も敬老会を盛大に開催することができました。

ニジヤマーケット (ランチ弁当/和菓子)、サンディエゴ仏教会 (会場提供)、そして、チケットのご購入およびご寄付、ボランティア活動など、ご支援・ご協力いただきました皆さまに、心からお礼申し上げます」。

2019年の「敬老会」 の様子。200余名が一堂に会して、80歳以上のシニア招待客約70人の健康と長寿を盛大に祝いました。円内はイワミさんご一家。右からお母さまのキヨ子さん(91歳)、ココさん、ジェフさん。今年も盛りだくさんのイベントを満喫しました
門司淑子さんによる乾杯           101歳の森中朝子さんがケーキカット     長谷川順子先生             金城正信 J.C.C.会長
2等海佐で連絡官の青木崇さんファミリー            つみき幼稚園の園児たちがダンスと歌を披露
サンディエゴ日本学園の生徒によるソーラン節         小林トミさんが代表を務めるあやめ舞踊同好会による日本舞踊


(2019年5月16日号掲載)