空港でパーソナルモビリティ(自動追従電動車椅子)の実証実験を実施

空港でパーソナルモビリティ(自動追従電動車椅子)の実証実験を実施

移動に不安があるお客様のご旅行の負担を軽減し、より多くの方が快適で安全なご旅行を!

全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平子 裕志、以下:ANA) とパナソニック株式会社 (本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀 一宏、以下:パナソニック)は、シニア世代のご旅行の移動をサポートするパーソナルモビリティ(自動追従電動車椅子)の実証実験を行います。

パナソニックがWHILL 株式会社と共同開発しているパーソナルモビリティ(自動追従電動車椅子)を用いて、成田空港において乗り継ぎ(例:ベトナム~成田空港経由~米国)をされるお客様を対象に、先頭の一台の車いすを係員が操作し、その車いすに他の車いすが自動追従する機能を活用したサービスのお客様視点での実用化の可能性の検証を行います。

パナソニック製のパーソナルモビリティ(自動追従電動車椅子)は「快適な乗り心地」と障害物を検知するなどの「安全性」の機能を有し、ご利用される方に新しい移動体験を提供しています。

今回の実証実験を通じて、ANA は移動に不安があるお客様のご旅行の負担を軽減し、より多くの方が快適で安全なご旅行ができるようにサポートする新しいサービスの検討を行うとともに、今回検証するパナソニック製パーソナルモビリティ(自動追従電動車椅子)について、他の用途での活用も含めた検討を行っていきます。

また、パナソニックは最新技術の開発・導入に積極的に取り組み、これまでにない移動体験を実現する次世代のパーソナルモビリティ(自動追従電動車椅子)の開発を行っていきます。


・ 全日本空輸株式会社
    www.ana.co.jp
・ パナソニック株式会社
    www.panasonic.com/jp/home.html


(2019年6月1日号掲載)