「伊藤圭一クラシックギター教室 ミニコンサート」盛大に開催!

「伊藤圭一クラシックギター教室 ミニコンサート」盛大に開催!

めざましい上達を遂げている生徒さんが熱のこもった演奏を披露!
会場に駆けつけた家族 や友だち、ローカルの音楽愛好家の皆さんの声援とともに、 大きな拍手が送られました

去る9月2日(月)レイバーデーの祝日に、伊藤圭一クラシックギター教室主催による 「ミニコンサート」 がミラマーのGreene Musicで開催されました。

午後1時、伊藤圭一先生の司会で発表会がスタート。

めざましい上達を遂げている6名の生徒さんが熱のこもった演奏を披露し、その度に、会場に駆けつけた家族や友だち、ローカルの音楽愛好家の皆さんの声援とともに、 大きな拍手が送られました。

一番手は、ギターを始めて10か月 のAyumi Torii さん (9歳)が、日本の童謡「ふるさと」 、スペイン民謡「ロマンス=禁じられた遊び」、練習曲「Aマイナーのプレリュード」を演奏。

続いて、ギターを習い始めて1年のKai Khair君 (9歳)が、イギリスの民謡「グリーンスリーブス」、フェルディナンド カルリの「アンダンティーノ」、スペイン民謡「アバネロ」を披露しました。

続いて、ギター経験1年半のKai Yamaguchi 君(9歳)が、 ベートーベンの「歓喜の歌」とフェルディナンド カルリの「アンダンテ」を演奏。

次に、ギター歴3年のZion Taylor 君(11歳)が、ジョージ リンゼイの「雨だれ」、ディオニシオ アグアドの「エチュード#1」、中級者用にアレンジされたスペインの民謡「 マラゲーニャ」を披露。

その後、ギター歴6年のHaruki Kosaki君(12歳)がフェルディナンド ソルの 「エチュード#5」、フランシスコ タレガの練習曲 「快速エチュード」、伊藤先生のウィーン時代の恩師 ルイゼ ワルカー氏 の「小さなロマンス」を演奏。

そして最後に、ギター経験7年のTakaharu Zhang君(12歳)が、3本指で弾くトレモロ奏法や太鼓のような音を出すタンボーラ奏法を駆使して、日本の歌曲「さくらさくら」、スペイン民謡「ロマンス=禁じられた遊び」、ガスパール サンスの舞曲「カナリオス」 、マテオ カルカッシーの練習曲「エチュード#25」など4曲を披露すると、会場は大きな拍手に包まれました。

伊藤圭一先生は次のように話しています。

「この度は、選抜された生徒さんによるバラエティに富んだ曲を聴いていただきました。今年の12月には、生徒リサイタルも開催いたします。詳しくは12月1号の ゆうゆう をご覧ください」。

伊藤先生はウィーン国立音楽大学でギターと音楽を4年半学んだほか、日本で8年、アメリカでも数十年のギター指導歴をもつベテラン。

教室では、楽器の持ち方、楽譜の読み方、楽器の手入れ法などからスタートして、簡単なメロディー、二重奏、日本の古謡、クラシックの名曲まで楽しく丁寧に指導しています。

  Teacher Keiichi Ito Ayumi Torii Kai Khair Kai Khair
Zion Taylor Haruki Kosaki   Takaharu Zhang Teacher Keiichi Ito


Keiichi Ito Classical Guitar Studio
phone: 619-517-5660
www.itoguitar.com
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(2019年9月16日号掲載)