旅行したい国、日本1位

旅行したい国、日本1位

米国人1,000人に調査

2018年8月22日

米国人1,000人を対象にした最も旅行したい国の調査で、日本がランキングの1位になったことが8月21日までに分かった。

調査は英国に本社を置く住宅交換サービス会社が実施した。

回答者の77%が「死ぬまでに旅行したい国のリスト」があるとし、そのうち55%が最も旅行したい国 (複数回答可) として日本を挙げた。

同率2位は34%のフィンランドとタイで、ポルトガル (28%)、アルゼンチン (26%)、シンガポール (19%)、クロアチア (14%)、スロベニア (5%) と続いた。

一方、リストにある全ての国を訪ねたことがあるのは3%にとどまり、52%は「うち1か国を訪問する可能性がある」と答え、45%は「1か国も訪れない可能性がある」と答えた。

リストにある国に旅行するのが難しい理由については、85%が「費用が問題」と回答した。

調査は、休暇などを過ごすために一定期間、住宅を会員同士で交換するサービスを提供している企業「ラブ・ホーム・スワップ」が実施した。


(2018年9月1日号掲載)