大林奈央、15~18歳女子の部で優勝

大林奈央、15~18歳女子の部で優勝

ラホヤで開催のゴルフ世界Jr.選手権

2017年7月15日

ゴルフの世界ジュニア選手権は7月15日、ラホヤのトーリーパインズGCで男女の15~17歳の部の最終ラウンドが行われ、女子は大林奈央 (兵庫・相生学院高) が66をマークして通算14アンダー、274で優勝した。

平岡瑠依 (大阪学芸高) が8アンダーで3位。

男子は河本力 (愛媛・松山聖陵高) が6位となった。

他の日本勢は、女子15~17歳の部で5位に河野杏奈 (千葉・麗澤高)、21位に吉田優利 (千葉・麗澤高)、 男子15~17歳の部では44位に中島啓太 (東京・代々木高)、51位に中澤大樹 (兵庫・滝川第二高) という結果だった。

IMGアカデミー主催の世界ジュニアゴルフ選手権は、毎年サンディエゴで開催される。

国内予選を勝ち抜いた6~17歳までの男女ジュニアゴルファーが世界各国から集結し、6歳以下、7-8歳、9-10歳、11-12歳、13-14歳、15-17歳のカテゴリーで各世代男女別の世界一を決定する。

この大会にはタイガー・ウッズなどの名選手がジュニア時代に出場しており、超一流選手への登竜門として知られる。


(2017年8月1日号掲載)