「TOKYO CENTRAL」 がNPO法人 「Table for Two」 の活動を支援!

「TOKYO CENTRAL」 がNPO法人 「Table for Two」 の活動を支援!

おにぎりを食べて、発展途上国の子供たちをサポートしよう!
メタボを予防して社会貢献もできる有意義なプログラム!

ドン・キホーテグループのマルカイコーポレーションが展開する新コンセプトの日系スーパーマーケットTOKYO CENTRALが、このたび、NPO法人 TABLE FOR TWO(以下TFT) の趣旨に賛同し、その活動を支援することになった。

現在、世界人口の約70億人のうち、発展途上国では約10億人が飢餓や栄養失調の問題に直面する一方で、先進国を中心に20億人が肥満など食に起因する生活習慣病に苦しんでいるという。

そんな深刻な「食の不均衡」を解消するため、NPO法人TFT (二人の食卓)が2007年に日本で創設された。

同団体のコンセプトは「先進国の人々にヘルシーな日本食を提供する。

そして、先進国の私たちと発展途上国の子どもたちが、時間と空間を越えて食事を分かち合う」というもの。

先進国の人々がマーケットやレストランで対象となるヘルシーな食品や食事をオーダーすると、代金のうち一定額がTFTを通じて寄付され、発展途上国の子供たちの学校給食となるシステムだ。

TOKYO CENTRALとのコラボレーションでは、「ヘルシーな日本の食品や商品をオンラインオーダーすること」で、その購入金額の3%が寄付される仕組みが作られ、2月13日から試験的にオープンした、おにぎり関連商品の特設サイトでは、すでに50食分に相当する寄付金が集まっている。

また、3月11日にはウエストコビナ店、12日にはコスタメサ店で、アメリカ人の親子を対象にしたヘルシーな日本食を伝えるワークショップが開催された。

この食育イベントは日本の農林水産省とTOKYO CENTRALが協賛したもので、当日は、便利な弁当グッズを使って、クマやパンダのかわいいおにぎり作りに親子で挑戦し、大人も子供も大喜びのONIGIRI WORKSHOPとなった。

「支援する側とされる側双方にメリットがあり、途上国の子供たちと先進国の私たちが同時に健康になることができます。

日常生活の中で、世界とのゆるやかな繋がりを感じられるこの有意義なプロジェクトにご参加いただけますようお願いいたします」とTOKYO CENTRALの担当者は話している。

おにぎり関連商品の特設サイトの利用方法は次の通り。

1) TOKYO CENTRALのサイト(TokyoCentral.com) に入る
2) TFT & TOKYO CENTRAL のバナーをクリックする
3) 商品をオーダーする。
    購入金額の3%がTFTに寄付される
    * サイトから直接、子供たちに給食を寄付をすることも出来る


▽TOKYO CENTRAL:http://www.tokyocentral.com
▽TABLE FOR TWO: http://jp.tablefor2.org


(2017年3月16日号掲載)