J.C.C.主催による 「第40回敬老会」 盛大に開催!

J.C.C.主催による 「第40回敬老会」 盛大に開催!

ご支援・ご協力いただきました皆さまに、心からお礼申し上げます!

去る4月30日(日)午後1時より、サンディエゴ日系連合協議会 (J.C.C.=Japanese Coordinating Council of San Diego) 主催による 「第40回敬老会」 が、サンディエゴ仏教会 (San Diego Buddhist Temple) で盛大に開催されました。

当日は、J.C.C.会員やゲスト総勢200余名が一堂に会して、80歳以上のシニア招待客約70人の健康と長寿を祝いました。

SD日本学園の長谷川順子先生の司会のもと、まず、金城正信 J.C.C.会長が挨拶。

続いて、サンディエゴ仏教会会長のルーアン・リーさんが祝辞を述べました。

そして、J.C.C.ボードメンバーの小林ヒデヨさんによる乾杯の音頭の後、サンディエゴ仏教会の赤星ケンジ住職が食前の祈りを捧げ、参加者一同、美味しいランチに舌鼓を打ちました。

続いて、森中朝子さん(99歳)がシニア代表としてお祝いのケーキをカット。

出席者の長寿と健康を願って、参加者全員にケーキが配られました。

また、チュラビスタの公立小学校「Saburo Muraoka Elementary School」の今年夏の完成を祝して、J.C.C.メンバーから村岡ファミリーに花束が贈呈され、村岡サブローさんの息子のロイさん(87歳)、孫のケンさん(49歳)が挨拶し、ケーキカットのセレモニーも行われました。

同小学校は2階建て、総工費4800万ドル、幼稚園から小学6年まで800名の生徒を収容、SD郡内で初めて日系アメリカ人の名称が冠された公立学校となります。

引き続いて、つみき幼稚園の園児たちによる歌とダンス(ジャングルブンブン、ビンゴ、幸せなら手をたたこう、カントリーロード、ドレミの歌、だるまがおどった)、あやめ会による日本舞踊(おしろい花、津軽りんご節)、どじょうガールの(どじょうすくい)、井上かいち君(7歳)のダンス(マイケル・ジャクソンBeat It) が披露され、会場は終始盛り上がりを見せました。

また、豪華な賞品が当たるドアプライズの抽選も行われ、最後に全員で文部省唱歌「ふるさと」 を合唱して、午後3時、来年の再会を約束しながら出席者一同会場を後にしました。

J.C.C代表の金城正信さんは次のように話しています。

「皆さまのご協力により、今年も敬老会を盛大に開催することができました。

ニジヤマーケット (ランチ弁当/和菓子)、サンディエゴ仏教会 (会場提供)、そして、チケットのご購入およびご寄付、ボランティア活動など、ご支援・ご協力いただきました皆さまに、心からお礼申し上げます」。

2017年の「敬老会」 の様子。200余名が一堂に会して、80歳以上のシニア招待客約70人の健康と長寿を盛大に祝いました  司会は長谷川順子先生が担当(左)  金城正信 J.C.C.会長(右)
森中さんがケーキをカット(左) あやめ会により「おしろい花」(右) 「Saburo Muraoka Elementary School」 の今年夏の完成を祝して、村岡ファミリーが特製ケーキに入刀 つみき幼稚園の園児たちがダンスと歌を披露 
xxxxx
SDどじょうガールズによる「どじょうすくい」 井上かいち君によるダンス あやめ会による日本舞踊「津軽りんご節」


(2017年5月16日号掲載)