総合芸術舞台「平和の午後:広島と長崎が経験したこと」上演

総合芸術舞台「平和の午後:広島と長崎が経験したこと」上演

9月16日(土)、ロサンゼルスのアラタニ劇場にて


リチャード・ユタカ・フクハラ氏

非営利団体Shadows For Peaceと日米文化会館共催の総合芸術舞台『平和の午後:広島と長崎が経験したこと』が、来たる9月16日(土)ロサンゼルスのアラタニ劇場で上演されます。

舞踊や歌、ビデオ上映などを通じて、1945年8月6日と8月9日に広島と長崎で被爆した人たちに敬意を示し、彼らが経験したことを忘れないようにというメッセージをこめた同舞台。

原爆投下前夜で幕を開け、投下後の悲劇を描いて平和を訴える。

演出・脚本・製作総指揮はリチャード・ユタカ・フクハラ氏(Shadows For Peace創設者)。

・ 日時:2017年9月16日(土) 12:45 慰霊祭(神主:はせがわいずみ) 14:00 開演(約2時間)
・ 会場:アラタニ劇場 (244 South San Pedro Street, Los Angeles, CA 90012)
・ チケット:オーケストラ席$30、バルコニー席$20 お求めはwww.jaccc.org/an-afternoon-of-peace
・ 非営利団体「Shadows For Peace」は、被爆者に敬意を示し、彼らの経験を次の世代に語り継いで、悲劇を二度と繰り返さないために2010年に設立されました。

創設者のリチャード・フクハラは、カリフォルニア州ロングビーチ市で広告とアートの写真家として活躍するフォトグラファーです。

同団体の目的は、1945年8月6日と8月9日の原爆投下によって経験したことや教訓を通して、原子爆弾や核兵器の及ぼす甚大な影響を世界の人々に知ってもらうという平和教育です。

・ 非営利団体「日米文化会館」は、日本と日系アメリカ人の文化・芸術の保存と伝承、紹介を目的に1971年に設立されました。


・ Shadows For Peace
   フェイスブック@ShadowsForPeace
・ Japanese American Cultrural & Community Center
  www.jaccc.org


(2017年9月1日号掲載)