飛ばせ!!体重移動 (2013.3.16)

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sadami san   SADAMIxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

LPGA Class A インストラクター、LPGAメンバーアドバイザー

45歳で真剣にゴルフに取り組み、
PGAティーチングプロテストに合格。
PGAに3年在籍後、LPGAティーチングプロに移籍。
現在、LPGA公認メンバー。
ゴルファー育成に情熱を注ぎ、
2人の生徒がLPGAティーチングプロに合格させる。
現在、 Eastlake CCでレッスンを行なっている。

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飛ばせ!!体重移動
 

シングルハンデ、「上手ねぇ〜!」などと言われているけれど、バーディーが取れない。もう少し飛距離があればなぁ~…。

こんなゴルファーさん、結構います。
 

飛距離出さずに強い藍ちゃんや美加ちゃんには、プロ目標のゴルファーに元気と希望を持たせてくれます。

が、やはり、出来るものなら飛距離はあった方が良い!!

そうですよね。
 

飛距離を出す方法はいくつかありますし、個人によって違います。

しかしながら、誰にでも当てはまることは、立派な(笑)体重を無駄なく使った体重移動をして「腰で打つ!」スイングが必要です。
 

ボールを当てたい一心で軸を動かさず、美しく華麗なスイング、これもステキですけれど、飛距離がイマイチ。

飛距離が欲しい人は、「飛ばすぞ~」と思いながら手に力を入れるのではなく、右足から左足に体重移動させるのです。

ということは、腰を使います。
 

 

sadami130316

 

Before(写真1)
 

・    消極的なインパクト
・    控え目な右足かかとの動き、左足に体重が十分移動出来ていない。
・    自分の腰を置き去りにして、両手が先走っている。
・    今後は手がリードするしかない!ので、腰が入らない。
 

 

翌日(写真2)
 

・    改善された飛ばすインパクト
・    積極的な右足かかと、左足に体重が程良く移動している。
・    両手は腰と仲良く、左腰のリードに従ってインパクトを迎えている。
 

 

比較写真(写真3)
 

どちらが飛ぶのでしょうか?
 

一目瞭然です。

右足から左足にしっかり体重を移動させて、ダンスのようにバランス良くね。

そうすることで、大きなフォロースルーが出来上がります。
 

 

体重移動が自然に出来るアドレス(写真4)
 

棒立ちは、かかと寄りに重心がありますので、背骨軸が動きやすくなり、ボールが暴れます。

前傾姿勢で両足に重心があるどっしりとした軸のずれないダウンスィングが出来ます。
 

 

 

LPGA tour KIA Classicのお知らせ
 

地元Aviera Golf Ckubで開催のツアーです。

気軽に行けるプロ勢揃いのトーナメントです。

是非、観戦して下さい。

・    会場:Aviera Golf Club
・    日程:
    3月19日(火)プロ練習ラウンド
    3月20日(水)Kia Classic Official Pro-Am
    3月21日(木)〜24日(日)トーナメント

 
(2013年3月16日号掲載)

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