上級者ゴルファーを目指す! (2014.3.16)

sadami top
 
sadami san   SADAMIxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

LPGA Class A インストラクター、LPGAメンバーアドバイザー

45歳で真剣にゴルフに取り組み、
PGAティーチングプロテストに合格。
PGAに3年在籍後、LPGAティーチングプロに移籍。
現在、LPGA公認メンバー。
ゴルファー育成に情熱を注ぎ、
2人の生徒がLPGAティーチングプロに合格させる。
現在、 Eastlake CCでレッスンを行なっている。

ご質問、ご連絡はこちらまで
     
column line
 

上級者ゴルファーを目指す!

 

必要不可欠な体重移動

 

 

 

1.一定のリズム、テンポを作る大事な要素

 

 

 

歩行というのは両足に体重を移動させながら前進することです。

 

 

このリズム、テンポは人それぞれ。

 

 

でも、通常は一定しています。

 

 

一定の条件は、バランス良く体重移動が行われているということです。

 

 

一定のテンポとバランスは良いゴルフ Swing を作る、正確性を高める必要な要素なのです。

 

 

 

 

 

2.飛距離

 

 

ゴルフボールをレンジに向かって投げてみましょう。

 

 

両足を揃えて、次は両足を広げて。

 

 

さて、遠くへ飛ばした時のフィニッシュはどのような形?

 

 

体のどの部分の使い方が違ったのでしょうか? やってみましょう。

 

 

 

体重移動は、初心者から覚えると問題はないのですが、そこそこ経験者になり、さて、ここで飛距離が必要なので!と意気込んでいらっしゃる生徒さんは、予想より難しい時間となり「頑張りましょうね!」と励まし、励まし… (笑)。

 

 

体重移動をするということ自体、かなり不安を抱えることになるらしい!

 

 

スウェイではないかと恐れてリズムも変化し、タイミングも変わります。

体重移動の練習方法

さて、体重移動をしたことがない人は感覚的に体験しないと分かりません。

 

体重移動のドリルはボールを打つわけではありませんので、思い切って大胆に大げさにやらないと体で感じることができません。やってみましょう! 素振りですよ!

 

写真をご覧ください。

 

sadami140316

 

 

 

① 両足揃えて、テイクバックします。

② 左足を大幅に左に踏み出します。でも、上半身はそのまま。

③ 左腰から左足に体重を移動させながら、クラブを振り下ろします。

④ クラブヘッドの重さを感じられる瞬間です。頭と手がクラブヘッドと引き合います。

⑤ クラブのヘッドに任せて振り抜くことで、頭や上体の反りが立ち上がります。

⑥ 普通よりかなり幅広のスタンスですが、この程度の両足間の広さで感じられます。慣れてきたら、各自のアドレスを取り、その間でドリルを続けましょう

 

 

但し、体重移動をしない人は、一般的にアドレスも狭いのです。

 

 

とにかく、体の芯を固定させたい!と思っていますので。

 

 

少なくとも、自分の肩幅より足幅1つ分は加えたアドレスを取りましょう。

 

 

 

上級者狙いのゴルファーさん

 

 

これから、アマチュアのゴルフ試合がやってきます。

 

 

San Diego アマチュア、US OPEN、US AMA などの地方予選などなど。

 

 

Golden State Tour のアマチュア部門も復活しました。

 

 

練習を積んで、自分の実力を試合で発揮しましょう! Good Luck!!

 

 

 

 

LPGA Tour、San Diegoで開催!

・KIA CLASSIC

・会場:Park Hyatt Aviara Golf Club, Carlsbad, California

・日時:2014年3月27日〜30日

・詳細:www.kiaclassic.com

 
(2014年3月16日号掲載)

​