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sadami san   SADAMIxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

LPGA Class A インストラクター、LPGAメンバーアドバイザー

45歳で真剣にゴルフに取り組み、
PGAティーチングプロテストに合格。
PGAに3年在籍後、LPGAティーチングプロに移籍。
現在、LPGA公認メンバー。
ゴルファー育成に情熱を注ぎ、
2人の生徒がLPGAティーチングプロに合格させる。
現在、 Eastlake CCでレッスンを行なっている。

ご質問、ご連絡はこちらまで
     
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来年の課題

「人より抜けたいゴルファーへ」

 

2013年が終わろうとしています。

 

 

1年があっという間に過ぎ去っていきます。

 

 

生徒たちの活躍もいろいろあり、充実した2013年でした。

 

 

ツアープロを目指して、数多くのジュニアゴルファーたちがサンディエゴにやって来ました。

 

 

ほとんどの生徒が「無難にまとまった、パワフルでインパクト感のない美しいスウィング」の持ち主でした。

 

 

それでも飛距離が出ていれば問題ないのですが、言うまでもなく飛距離が寂しい!!!!

 

 

「あれれれれれぇ〜っ」 と、スウィング改造に入ります。

 

 

 

プロを目指すという厳しい世界に入っていくのですから、今どき、小ぶりにまとまっていてどうする!というのが本音です。

 

 

 

プロを目指していないアマチュアだけど、プロを目標にしているアマチュアと同様の練習をしたいよ!!というゴルファーの方も、どうぞご一読ください。

 

 

 

写真をご覧ください。

 

 

3名のスィングの写真を比較しています。

 

 

 

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飛距離上達について、以前に100回も (!?) 説明したことがあると思いますが、それはいくつかの要因で構成されています。

 

 

 

その中の1つ、インパクト時の上体、両肩の方向も重要なポイントになります。

 

 

13歳、19歳、35歳 (アマで上手になりたい!) をそれぞれ説明していきましょう。

 

 

 

ポイントは、写真全体をいろいろ見ないこと。

 

 

 

説明をしている箇所だけ見るようにします。

 

 

 

あれこれ見始めたり考え始めると、ワケが分からなくなり、スウィングがグチャグチャになりがちです。

 

 

 

ポイントは1つだけ。それをクリアしたら、次のポイントへと移り、じっくりと上達していきましょう。

 

 

 

ゴルフスウィングは本当に複雑で、「あれが良ければこちらはダメ!」というのをまず理解すること。

 

 

 

自分の体に合った、自分の肉体でできる可能性のあるテクニックを選ぶことが大切です。

 

 

 

これらの写真だけでいくつもの解説ができてしまうスウィング理論です。

 

 

読者の方にいろいろな情報の中から自分に合った「正しい情報」 を選んでいただけるよう、来年の『オーマイGolf!』は、皆様が自分のスウィング理論を見つけるための解説を中心にお送りいたします。

 

 

1月下旬のTorrey Pines PGAツアーをぜひお見逃しなく!!

 

 

 

2014年の 『オーマイGolf!』 の主題は 「スマートなゴルファーになりましょう!」。

 

 

 

メリークリスマス&素晴らしい2014年をお迎えくださいませ。

 
(2013年12月16日号掲載)

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