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sadami san   SADAMIxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

LPGA Class A インストラクター、LPGAメンバーアドバイザー

45歳で真剣にゴルフに取り組み、
PGAティーチングプロテストに合格。
PGAに3年在籍後、LPGAティーチングプロに移籍。
現在、LPGA公認メンバー。
ゴルファー育成に情熱を注ぎ、
2人の生徒がLPGAティーチングプロに合格させる。
現在、 Eastlake CCでレッスンを行なっている。

ご質問、ご連絡はこちらまで
     
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長尺パター
 

昨年秋あたりから、いろいろと噂 (うわさ) が出ておりました長尺パター。
 

何が問題になったかと申しますと、長、中尺パターを使用する際に、グリップエンドをあごや首、胸、おへそなどにぴったりと固定してストロークを行うことです。
 

一般的なストロークは、肩と両手が作る三角形を保ちながら、肩を振り子のように動かして打つようにしましょう!!
 

う~ん、確かにどこか固定されている場所があると、上手く入るかもしれないと期待する人もいるでしょう。

しかし、長尺パター派はまだまだ少数で、爆発的な人気にはなっていません。
 

PGAツアープロの中には、長いスランプを長尺パターでカンバックしたプリンス、アダムスコットがいます。オーストラリアで初めてグリーンジャケットを手にした選手となりました。
 

彼以外にも強い選手が使っています。

ツアープロのスランプの原因は、ほとんどがパターが入らなくなることです。

そうなると、選手たちはいろいろと試行錯誤しながらカムバックを目指すのです。
 

 

 

ルール改定
 

5月21日にUSGA、R&Aがルール改定を発表しました。

これは2016年の1月1日から施行されます。

間違ってはいけないことは、パターの長さのルールではありません。

したがって、今後も正しい使用方法で長尺パターを使うことができます。

簡単にまとめてみましょう。

写真もご覧ください。
 

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  1. 長尺パターを使用する時は、クラブや握っている手を、あご、胸、お腹などに付けてストロークしない。
  2. クラブを握っている前腕 (肘から手首までの部分) を体に固定してストロークをしない。

これに違反すると、
 

  • ペナルティー2打罰(ストロークプレイ)
  • そのホール負け(マッチプレイ)

というペナルティーが科されます。
 

現在、長尺パター使用のゴルファーで、上記に触れる人は、2年半の間にストローク方法をしっかり身に付けてください。
 

 

 

ゴルファーのバースデーケーキ
 

ゴルフ大好き4名の合同バースデーパーティーが開催され、素晴らしいケーキで盛り上がりました。

グリーンの周りには深いラフ、池、2つもバンカー! sadami cake 130616

う~ん、食べるのが勿体ない! 素晴らしすぎる!

 
(2013年6月16日号掲載)

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