Thursday, 30 May 2024

ヘンリー六世/第1幕:華とフランス

 王位継承を巡る英国貴族の死闘 ヨーク家 vs. ランカスター家

 

Henry 6:One: Flowers and France
2024/6/30 (日) 〜 9/14 (土)
The Old Globe Theatre    
https://bit.ly/3Usobs9

 

世界初演
ウィリアム・シェイクスピア作
脚色・演出:バリー・エーデルスタイン

2024年、サンディエゴに一世一代のイベントがやってくる!

オールド グローブ座は、グローブ座史上最大のシェイクスピア作品『ヘンリー6世』でシェイクスピアの正典を完成させる、国内でも数少ない劇場のひとつとなる。

高名なシェイクスピア演出家であり、グローブ座のアーナ・フィンチ・ヴィテルビ芸術監督であるバリー・エーデルスタインが、めったに上演されない『ヘンリー六世』第一部、第二部、第三部をスリリングな二部構成にして、美しい屋外劇場で夏まで同時上演する。

英仏百年戦争の最中、フランスではジャンヌ・ダルクがフランス軍を率いイングランド軍と攻防している。

イングランドでは、若くして王位を継承したヘンリー六世のもとランカスター家(赤薔薇)とヨーク家(白薔薇)それぞれを支持する貴族たちが対立し、一触即発の状況が続いていた。

これらの翻案作品には、国政が個人の人生に与える影響を探る中で、バルドの魅力である、意表をつく言葉遣い、生き生きとした登場人物、息をのむような戦い、大群衆のシーンがすべて盛り込まれている。

そしてそのアクションは、最高の技術を誇るデザインチームと、プロの俳優と地元のコミュニティーの人々からなる幅広いキャストによって縁取られている。

この歴史的な節目を記念して、サンディエゴ市民が作品制作に参加する機会も含め、観客がこれまで以上に作品に近づくことができるような、市を挙げてのアートエンゲージメントと人文科学のプログラムが1年間にわたって開催される。

(注)この作品には、暴力表現が含まれる。

◼︎ チケット:$29-$99