
6月15日(土)、理想的な曇り空の下、「第44回みなと学園運動会」がMadison高校ベースボールグランドで盛大に開催されました。
幼稚部から高等部が揃った運動会は、今年も大変盛り上がりました。
午前9時、開会式がスタート。
日米国歌斉唱の後、前年度優勝の紅組より、優勝杯が返還されました。
続いて、関校長先生の開会宣言の後、日向野理事長より「皆さん、運動会を大いに楽しんでください」とお話があり、その後、中3の白組紅組の応援団長が力強く選手宣誓をしました。
競技は、小学生の「徒競走」を皮切りに始まりました。
今年度から幼稚部園児の徒競走の後に、在校生の妹・弟たちによる未就学児のかけっこを新たに実施しました。
事前に登録した未就学児15人が一生懸命走りました。
また、保護者参加競技として玉入れも行われ、事前に登録した保護者・みなと学園の卒業生計48人が参加しました。
高校生のブロック係が阻止するなか参加者は玉をカゴに投げ入れました。
午前の部は小学部の紅白対抗リレーで締めくくられました。
低学年の体力と体調に配慮して、幼稚部から小学2年までは、午前中で終了、解散となりました。
昼前には晴天となり、強い日差しが照り付けてきました。
恒例の高等部のかき氷には長蛇の列ができ、子ども達は冷たいかき氷をほおばりました。
中学部3年生による応援合戦が繰り広げられ、力強いソーラン節などが披露されました。
午後の部では、迫力ある騎馬戦が観客の目を引きました。
安全に充分配慮して行われた「騎馬戦」には、生徒たちも熱が入ったようです。
最終種目の「紅白対抗リレー」まで、計20種目が保護者ボランティアの行事委員さんのおかげで無事時間通りに終了しました。
今年度の優勝は白組が勝ち取りました。
グランドは一日中大歓声に包まれ、大成功を収めました。

JALは、イギリスで開催されたSKYTRAX社の2024年「ワールド・エアライン・アワード」において、プレミアムエコノミークラスの総合評価が世界で最も優れている航空会社として、「ワールド・ベスト・プレミアムエコノミークラス」部門1位を受賞した。
これまでJALは3度エコノミークラスの世界一を受賞しているが、プレミアムエコノミークラスは今回が初の受賞である。
加えて、「ベスト・プレミアムエコノミークラス・エアラインシート」「ベスト・プレミアムエコノミークラス・イン・アジア」「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」も受賞し、計4部門で1位となった。

「ワールド・エアライン・アワード」は、
全世界の航空会社を対象としたアワードで、
今年で25周年を迎える。
今年度も日本を含む世界100ヵ国以上
2,142万人のお客さまによる
Web投票をもとにランキングが決定した。
【受賞部門】
【評価コメント】
SKYTRAX社からは、JALの受賞について以下のコメントをいただいている。
「近年、プレミアムエコノミークラスを提供する航空会社が増え、このマーケットは非常に競争が激しくなっています。
その中で世界一となったJALの功績を称えます。
座席・機内食などの優れた商品と、それらを支えるスタッフのサービスが素晴らしいです」。
【JALの取り組み】
JALのプレミアムエコノミーでは、ワンランク上のゆとりある空間で快適な時間を提供するサービスを用意している。
<空港>
<機内>
2024年1月より就航している国際線新型機エアバス
A350-1000型機のプレミアムエコノミーにおける以下の特長に
ついても高い評価を得ている。

JALはSKYTRAXの航空業界専門の調査員により認定される「ワールド・エアライン・スター・レーティング」においても、機内・空港における高い安全性と優れた商品・サービスが評価され、7年連続の世界最高ランク「5スター」を獲得している。
JALの担当者は次の通り話している。
このたびプレミアムエコノミークラス世界一に選んでいただいたことへの感謝の気持ちを胸に、お客さまに安全・安心な空の旅をお楽しみいただけるよう、すべての社員が心を込めて皆さまをお迎えします。
お客さまの価値観が多様化する中で、空港や機内でも一人一人のニーズに合った旅の過ごし方をお楽しみいただけるよう、今後もより良い商品・サービスを追求してまいります。
6月15日(土)、理想的な曇り空の下、「第44回みなと学園運動会」がMadison高校ベースボールグランドで盛大に開催されました。
幼稚部から高等部が揃った運動会は、今年も大変盛り上がりました。
午前9時、開会式がスタート。
日米国歌斉唱の後、前年度優勝の紅組より、優勝杯が返還されました。
続いて、関校長先生の開会宣言の後、日向野理事長より「皆さん、運動会を大いに楽しんでください」とお話があり、その後、中3の白組紅組の応援団長が力強く選手宣誓をしました。
競技は、小学生の「徒競走」を皮切りに始まりました。
今年度から幼稚部園児の徒競走の後に、在校生の妹・弟たちによる未就学児のかけっこを新たに実施しました。
事前に登録した未就学児15人が一生懸命走りました。
また、保護者参加競技として玉入れも行われ、事前に登録した保護者・みなと学園の卒業生計48人が参加しました。
高校生のブロック係が阻止するなか参加者は玉をカゴに投げ入れました。
午前の部は小学部の紅白対抗リレーで締めくくられました。
低学年の体力と体調に配慮して、幼稚部から小学2年までは、午前中で終了、解散となりました。
昼前には晴天となり、強い日差しが照り付けてきました。
恒例の高等部のかき氷には長蛇の列ができ、子ども達は冷たいかき氷をほおばりました。
中学部3年生による応援合戦が繰り広げられ、力強いソーラン節などが披露されました。
午後の部では、迫力ある騎馬戦が観客の目を引きました。
安全に充分配慮して行われた「騎馬戦」には、生徒たちも熱が入ったようです。
最終種目の「紅白対抗リレー」まで、計20種目が保護者ボランティアの行事委員さんのおかげで無事時間通りに終了しました。
今年度の優勝は白組が勝ち取りました。
グランドは一日中大歓声に包まれ、大成功を収めました。

