Sunday, 16 June 2024

誤解される幼児語

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誤解される幼児語

unko_big.gif 幼い子供は動物の鳴き声や物音に似せた「擬音」をよく使います。例えば、日本人だったら犬を「ワンワン」、アメリカ人は「バウバウ」と言います。

これは人から聞いた話。救急車がサイレンを鳴らして走ってきた時、1歳にもならない日本人の男の子が「ピーポー、ピーポー」と叫んだそうです。すると、周 りにいたアメリカ人がエラく感心した様子でその子供を眺めていたとのこと̶̶̶。「People (ピーポー) ? What a clever baby ! …」

これは我が娘の話。彼女は最近、車のことを「プップー」と言い始めました。濁音で「ブッブー」と教えればよかったのですが、破裂音の「プップー」と覚えて しまいました。車が至る所に走っているので、娘は「プップー来た。プップー」としきりに喜んでいます。私も「プップー来たね」と相槌を打っています。で も、周りにいるアメリカ人は「ウンコの話ばかりしている変な親子」だと思っているに違いない。いつか「車」と言ってくれるその日まで、頑張ろうと思う今日 この頃です。

キュウリのQちゃん