NPO法人「TABLE FOR TWO USA」では、和食を通してアメリカの子供たちにバランス良くおいしく食べる方法、食への感謝や食を取り巻く環境など、幅広く食について伝えることを目的とした、日本型食育の取り組みである「和食育プログラム」を実施しています。 
当プログラムは全7~10回のセッションに分かれ、「お米」、「海産物」、「大豆」、「野菜」、「Popular foods(お好み焼き&ラーメン等)」、「日本の学校給食」、「お弁当」と、各回毎にテーマが設定されています。
食品の歴史や栄養素に関する知識を得るとともに、調理体験を通して子供たちが五感を使って学べる構成となっています。
また、「いただきます」、「もったいない」、「目で食べる」といった日本語を交えつつ、世界の食糧問題、飢餓・肥満といった食にまつわる問題についても触れています。
2017年春に開始以来、全米各地の小学校から大学、イベントなどで、既に15,000名以上にクラスが提供されています。
現在、当プログラムでは、講師及びアシスタントを募集しています。
講師は食材を準備し英語でクラスを進行、アシスタントは講師や子供たちのサポートが主な仕事です。
クラスの回数に応じて謝礼が支払われます。
ご興味がおありの方はぜひ
和食育プログラム詳細はwww.wa-shokuiku.orgをご覧ください。
TABLE FOR TWO USA
www.wa-shokuiku.org
E-mail:
(2024年3月16日号掲載)
今回で25回目となる本コンテストは、地元の高校、短大、大学で日本語を学ぶ学生たちを対象に、日本や日本文化の理解を深め、学習者同志が繋がり学び合うことを目的として行われてきました。
なお今年度は、長年に渡りコンテストの運営と地域の日本語教育、学習者サポートにご尽力くださった橘婦美子先生のご勇退に伴い、新たな運営陣のもと、UC San Diegoにてコンテストを開催する運びとなりました。
本コンテストの主旨にご賛同いただき、ご支援、ご協力くださる個人、企業、団体の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
日時:2024年3月24日(日)午後12時〜5時
会場:Pepper Canyon Hall 109, UC San Diego
(入場無料)
問い合わせ:
フェアウェイ ゴルフ クラブ(FGC)は日本人ゴルファーの親睦とゴルフ技術の向上を目的にPGA、USGAの傘下で1992年に設立された同好会です。
4月のぽーと会は、これまで世界30か国以上に於いてICT(Information and Communications Technology)サポートに従事して来られたAI・先端技術活用型コンサルタントの大西正之さんを講師にお迎えします。
「AI技術の進化と、それに伴う世の中や生き方の変化」について、先ず私たち親自身も学び、「激動のAI時代を生きるデジタル世代の子ども達に対して、長くアナログ時代を生きてきた私たち大人は何を伝えていけるのか」を考えるキッカケとなるセミナーです。
「今さら人には言えないが実はデジタルに弱い」とお嘆きの方も、「ある程度はデジタルに対応しているがAIの進化には付いていけていない」という方も、はたまた「自分はかなりAIを使いこなしている方だ」という自負がある方も、ぜひこの機会に一緒に学び、考えてみませんか。
皆さんのご参加を、講師の大西さんと共にお待ちしています。
Port-kai
Email:
https://portkaisandiego.org
Facebook: www.facebook.com/portkaisandiego
(2024年3月1日号掲載)
慢性痛の新たな治療法として注目されているExtracorporeal Shockwave Therapy
足底筋膜炎、テニス肘痛、ゴルフ肘痛、手根管症候群、肩腱板損傷、変形性関節症、ばね指などに
2004年の開院から、サンディエゴの皆さんの健康をサポートしている「岡崎カイロプラクティック」が、ESWT(Extracorporeal Shockwave Therapy =エクストラコーポーラル ショックウェーブ セラピー=体外衝撃波治療) の最新機器を導入しました。
この技術は、衝撃波を用いて、慢性的な痛みの根本原因にアプローチするもので、1980年代から腎臓結石や尿路結石の治療に利用されてきた歴史があります。
そして近年、その応用範囲が拡大し、カイロプラクティックや整形外科の分野でも、骨や筋肉の損傷治療においてその有効性が証明されています。
ESWTは、音速を超える衝撃波を利用して、体の深部にある損傷部位に微細な傷を与え、そこから自己修復のプロセスを促します。
損傷部位への血流が増加し、白血球やステムセルなど、治癒に必要な細胞が集まってきます。
これにより、体は自然に傷を治癒しようとします。
従来の手技療法だけでは改善が難しい症状に対して、効果的な治療法として注目されています。
国際整形外科体外衝撃波学会(ISMST)では、足底筋膜炎、テニス肘痛、ゴルフ肘痛、手根管症候群、肩腱板損傷、変形性関節症、ばね指など、多くの慢性痛疾患がこの治療の適応範囲に含まれています。
治療時間は10分前後。
圧痛点から照射部位を特定し、低レベルの照射から開始して、反応を見ながら徐々に出力を上げます。
副作用はありません。
週に1回のセッションを3回から5回受けることで、多くの患者さんが症状の改善を実感しています。
初診では、患者さんの状態を把握するための相談、検査、そして治療を含め140ドル。
その後の訪問では、1セッションにつき100ドルで、3回のパッケージで240ドルとなります。
岡崎道弘先生はショックウェーブの技術について、次のように話しています。
「ESWTの機種には、精密な技術で深部組織にエネルギーを集中させるフォーカス(Focused)とシンプルな技術で広範囲に照射を分散させるラジアル(Radial)があります。
当クリニックでは、損傷部位に正確にエネルギーを集中させることができるフォーカス型の機器を導入しました。
これにより、これまで改善が難しかった慢性痛に対しても、より効果的な治療を提供できるようになりました。
慢性痛にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください」。
▽ Okazaki Chiropractic: 858-514-8320 / 8665 Gibbs Dr. # 140. San Diego, CA 92123 / www.okazakichiro.com
(2024年3月1日号に掲載)
