NPO法人ぽーと会(アメリカで暮らす親子の共育・進学・キャリアについて考える会)が、アメリカの大学進学に必要なアプリケーション・エッセイについて学ぶ無料セミナーをオンライン(ZOOM)で開催します。
講師には進学エッセイ・コンサルタントのAyumiさん。皆さんのご参加をお待ちしています。

Port-kai
Email:
https://portkaisandiego.org
Facebook: www.facebook.com/portkaisandiego
(2024年5月1日号掲載)

~世界最高品質のエアラインと認定~
JALは、SKYTRAX社(*)により実施された「ワールド・エアライン・スター・レイティング」にて、航空業界をリードする高品質な商品・サービスをお客さまに提供し続けているとして、7年連続で最高評価「5スター」に認定された。
SKYTRAX社は、航空会社が提供するWebサイトや空港、機内におけるサービスに対して厳格な監査を行い、評価している。
現在、JALを含む世界で10社のみが「5スター」として認定されている。
(*)英国を拠点とする航空会社の格付け会社(参照URL)

カスタマー・エクスペリエンス本部 本部長 青木紀将
カスタマー・エクスペリエンス本部 副本部長 崎原淳子
【評価のポイント(SKYTRAX社CEOコメント)】
JALに対するこの最高の5スター評価は、JALが顧客に提供する商品とスタッフのサービスの質が特に高く評価されたもの。
JALは2024年にエキサイティングな新型機(エアバスA350-1000型機)を導入し、その継続的な進歩とさらなる水準の向上が期待されている。
【JALの取り組み】
旅のはじまりからおわりまで、乗客一人一人に過ごし方を「デザイン」してもらる「Design Your Story」のコンセプトのもと、乗客の好みや価値観に合わせて過ごしてもらえるような商品・サービスを提供している。
・予約からチェックイン、機内、到着までスムーズで一貫した手続き
チェックインや手荷物預けの待ち時間を短縮する「JAL SMART AIRPORT」(2024年春以降、全9空港へ拡大展開)
保安検査場でパソコンや液体物を取り出さずに、より安全、安心でスピーディーな検査を実現する「JAL SMART
SECURITY」(羽田空港に続き、那覇空港に導入)
・旅の始まりから快適さをお届けするラウンジサービス
羽田空港国際線JALファーストクラスラウンジでの、コーヒーハンドドリップサービスや、靴磨きサービス
食事や仕事など乗客の多様な過ごし方に合わせた座席やインテリアなどの空間デザイン
・機内での時間を楽しんでもらうための商品
約20年ぶりの新旗艦機であるA350-1000の、日本の伝統美を表現した上質な客室
株式会社ヘラルボニーの契約作家のアートをポーチのデザインに採用したアメニティキット
優れた特産品を使った特別機内食メニューの提供など、日本の地域と世界をつなぐ取り組み
・思い出に残る瞬間をつくるサービス
客室乗務員の安全や商品・サービスに関する高い知識と、乗客一人一人に寄り添ったおもてなし
今後もアプリやWebの利便性をさらに向上させ、A350-900やA321neoといった省燃費性に優れた新型機材の導入を進めることにより、乗客により便利で快適な旅を楽しんでもらえる改善を行う予定である。
また、「5スター」エアラインとして、移動を通じて乗客にとって価値のある体験を提供できるよう取り組んでいきたい、と担当者は話している。
第17回 Character MediaプロアマゴルフトーナメントがPechanga Resort Casino の最高級ゴルフコースJourney at Pechangaで4月9日まで開催されます。
この特別イベントには、アシュリー・ラウ、ロビン・チェ、ジェニファー・チャン、ス・ビンジュ、そしてチェン・スーチャなどの有名女性ゴルファーが参加します。

アシュリー・ラウは2024年3月25日の時点でロレックスランキング234位。
2024年のオーストラリアのVICオープンでは見事1位を獲得しました。
アシュリーは2023年のデビュー以来、ゴルフ界で急成長し、2回のトップ10フィニッシュと、シーズンのハイライトであるワイルドホース レディースゴルフクラシックでは3位入賞を飾っています。
これらの活躍により、彼女はプロゴルフ界の重要新人として注目されています。
ロビン・チェは、2023年のLPGA ツアーのQシリーズでの優勝により、2024年シーズンのLPGAカードを手に入れました。
最近ではウェべックス・プレイヤーシリーズ南オーストラリアでも勝利を収め、実績を着々と積み重ねています。
このオーストラリア出身のゴルファーは、エプソンツアーで6回のトップ10フィニッシュを記録するなど、安定したプレイを見せています。
彼女のロレックスランキングは現在284位です。
ジェニファー・チャンはUSC在学中にオールアメリカンに選ばれました。
現在325位にランクされ、わずか1か月前にもフロリダ・ナチュラル チャリティ クラシックでシーズンベストの8位タイでのフィニッシュを果たし、その勢いは止まりません。
大学3年の時、プロ入りを決意したチャンは、大学での活躍そのままに、プロサーキットでもその可能性と実力を示し続けています。
ス・ビンジュは2023年LPGAゴルファーとしてのキャリアをスタートし、シーズン最高となる6位タイの成績を残したショップライトLPGAで早くもその才能を現しました。
さらにKPMG全米女子プロゴルフ選手権では、新人選手ながらも61位タイという素晴らしいパフォーマンスを見せ、一躍注目されるゴルファーの一人となりました。
現在のロレックスランキングは376位です。
チェン・スーチャは8歳でゴルフを始め、2024年2月のフォックスコンTLPGA プレーヤーズ選手権で見事7位タイを獲得しました。
2014年に仁川で開かれたアジア大会では台湾を代表し、また2014年の南京ユース夏季オリンピックでも銀メダルを獲得。
現在のロレックスランキングは390位です。
この他にも、
アビゲイル・アレバロ、アメリア・ガービー、エイミー・リー、Annika Borrelli、ブリアンナ・ドー、ガブリエラ・ゼン、ジジ・ストール、グレタ・フォルカー、イルヒー・リー、ジェニー・ローゼンバーグ、ジリアン・ホリス、Kaley In、カレン・チャン、ルイーズ・リデシュトロム、マリア・ナム、キム・ミン、モー・マーティン、オリビア・シュミット、レベッカ・リー・ベンサム、ジェニー・コールマン、サバンナ・グレイワル、セレーナ・コスタビレ、シドニー・ミシェルズ、Tisha Alyn、ビッキー・ハーストら、総勢30人の華々しい選手が参加。
刺激的で困難なコースに挑み、その技術と熱意で共にプレイするファンやパートナーを魅了します。
ティースポンサーの皆様はこの一流のゴルファーたちと共にトーナメントを戦うというユニークな機会を楽しむことができます。
自分がどのLPGAプロゴルファーと一緒にプレイするかは、トーナメントの前夜に発表されます。
トーナメントは4月9日(火曜日)午前10時、選手たちの記者会見終了後にスタートします。
試合は18ホール、スクランブル形式で行われ、優勝者には栄誉あるCMプロアマカップが授与されます。
最大スコアはパーまでなので、最後まで熱戦が期待されます。
CMプロアマゴルフトーナメントは、ゴルフの技術を競うだけでなく、スポーツマンシップとチームプレイを楽しみ、讃える場でもあります。
テメキュラの中心地で開催される、この思い出に残るイベントに皆様もぜひご参加ください。
Journey at Pechangaについて
Pechanga Resort Casinoの最高級アメニティの一つ、Journey at Pechangaチャンピオンシップゴルフコースはカリフォルニアでもトップクラスのパブリックゴルフコースです。
隣接する豪華リゾート施設に宿泊しプレイされると、さらにその価値をご実感いただけるでしょう。
Pechanga Resort Casinoの詳しい情報の確認や宿泊予約はウェブサイトPechanga.comまたは電話(877) 711-2946で行えます。
かわいい卒園生26名に卒園証書が手渡されました
小学部29名、中学部18名、高等部11名に卒業証書を授与
去る3 月23 日( 土)、 「みなと学園」 の 「第9 回卒園式」 および 「第45 回卒業式」 がマディソン高校( 借用校) のパフォーミング・アーツ・センターで行われました。
この日は、幼稚部と小学6年生の卒園・卒業式が午前中に、中学3年生と高校3年生の卒業式が午後にそれぞれ開催されました。
午前9 時30 分、温かな拍手と共に、かわいい卒園生26名が元気に入場。
日米国歌を斉唱し、「すみれ組」 担任のホーンスタイン真樹先生、そして、「ゆり組」担任のメモリー澄子先生が卒園生の名前を呼び、園児たちは元気いっぱい返事をして、ステージ上で、山路理事長から一人ひとりに卒園証書が手渡されました。
続いて、園長先生と校長先生の心温まるメッセージ、来賓祝辞、校歌斉唱と進み卒園式を終えました。
その後、卒園発表に移り、園児全員で「にじのむこうに」と「ー年生になったら」を元気に歌い、会場は大きな拍手に包まれました。
午前11時、小学6年生の卒業式が始まり、卒業生たちは満場の拍手を受けて入場しました。
厳かな雰囲気の中で日米国歌が斉唱され、小学部6 年1 組担任の牟田朋子先生、6 年2組担任のアベデ琴美先生が卒業生の名前を読み上げ、卒業生は大きな声で返事をしました。
山路理事長から授与された卒業証書を受け取ると、小学部の卒業生たちは誇らしげな表情を浮かべました。
午後1 時には中3・高3 の卒業式が挙行されました。
中学部3 年1 組担任の林章代先生、高等部3 年1 組担任の川久祐子先生がそれぞれ卒業生の名前を思いを込めて読み上げ、卒業生は大きな返事でそれに答えました。
中学部と高等部の生徒たちが一人ひとりステージに上がり、山路理事長から卒業証書を受け取りました。
校長の式辞、理事長のあいさつ、そして、在ロサンゼルス日本国総領事館よりご参列いただいた青島首席領事と保護者を代表して前田PTA会長からの祝辞に続き、在校生からの心温まる送辞と卒業生の立派な答辞があり、出席者一同深い感銘を受けました。
最後に校歌を斉唱し、卒業生を拍手で送り出しました。
卒業生が巣立っていく姿に、無限の可能性を秘めて大きく羽ばたく力強さを感じました。
グループ写真は こちら。
送辞、答辞、校長式辞、理事長挨拶、PTA会長祝辞 は こちら。
(2024年4月16日号に掲載)
