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▽無目的ショッピングは女性の本能行動? 断言はできないが、男は目的意識が強く、対象を明確にしてから贅沢品や嗜好品を買い求める。自分も年間送料を前払いして、必需品の多くをネットショッピングで購入している。▽アメリカ人が物を買わなくなった。物質の豊富さが人生の豊かさとばかりに、多額の借金を重ねてまで消費欲に駆られた人々の姿が消え始めた。この10年間に現れた変化。「9.11」の標的となり、糾弾の刃は特定の敵に向けられたが、リーマン・ショックで個人資産が直撃されて物質主義が非現実的になり、テロ10周年を迎えて 「自分たちは何者?」と自己省察を始めた。物を買う代わりに自己投資、社会還元につながる生産性を備えた消費活動へと転換しているらしい ( 『スペンド・シフト』/プレジデント社刊)。▽全米最大の書店チェーン、バーンズ・アンド・ノーブルは売場面積の制限で、売れ筋上位13万種の書籍を扱う。Amazon.com は店頭から切り捨てられた下位書籍だけで売上全体の3割に及ぶとか・・・ (ロングテール現象)。多様化した個人のニーズを満たし、非主力商品を収益源にするのもネットショッピング。 (SS)



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▽生まれて初めて一人で「おつかい」に挑戦する子供たちの奮闘ぶりを描いたTV番組『はじめてのおつかい』が大好きだ。お金を落としたり、泣き出したり、買うものを忘れたり、兄弟げんかが起こったり・・・。でも、しっかりと芽生えた強い責任感が、前へ一歩、足を踏み出させる。♪ しょげないでよ Baby 〜♪。すっかり感情移入して毎回うるうるしてしまう。▽人生で一番高い買い物といえば、家や車が相場だけど、知人いわく「あえて言うなら、女房。気づかないうちに高い買い物しちゃったよ。 これって人生の終わりまでローン組んでるようなものでしょ」と苦笑していた。▽昔からショッピングが苦手だ。服も靴も必要に迫られて「買わなきゃ」となるまでモールに出かけない。試着も疲れるし、たくさんの品物を見ているだけで目眩がしてくるのだ。▽「よく買い物に行く人ほど長生きしやすい」と、台湾の某研究所が最近発表した。人と触れ合ったり、他人を観察することは、脳を刺激して、社会的かつ精神的利益をもたらすとのこと。この機会に、ショッピング大好き人間に変身して長生きしようと思っているのだが・・・。 (NS)



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オンラインショッピングを利用している人は沢山いると思うけど、私は “伝統派” で〜す。どんな買い物でも、自分の目で見て、自分の手で触ってからじゃないと納得した買い物ができない。しかし、こんな私が昨年、アメリカに来てから初めて、テレビショッピング番組で体の痛みが取れる “靴用クッション” を電話で注文した!「Call Now!! We'll give you xx + xx + xx valued at $xxx for FREE! First 50 callers only!!」との宣伝メッセージに釣られてしまった (広告の効果は凄いよね!)。電話したら、ロボットが出てきて、まずクレジットカード情報、そして、名前と住所、その後は曖昧な質問に答えて、注文の手続きが終了したが、、、3週間後に商品が届き、倍の金額をチャージされた。その後、その会社と連絡が取れず、返品できず、結局クレジットカード会社にクレームを出し、やっと返金してもらえた。やはり、私は “伝統派” で買い物しないとダメなのかもしれない!! (S.C.C.N.)



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ショッピング、楽しんでます。友達とモールに行って、いろいろ見て回るのも楽しいし、ひとりでぶらぶらウィンドウショッピングをするのも好きです。インターネット・ショッピングも結構活用してます。実際のお店で買うよりも良いディールで買えることが多いし、クーポンやプロモーションに合わせてオーダーすれば、送料も無料になる。家で買物ができて便利。私が買物をするお店は大体決まってるので、リスクも少ないし、実物を見なくても大丈夫なことがほとんど。一応、他の消費者のレビューはよく読んで参考にします。インターネット・ショッピングで私が買うのは衣類か本ぐらいなのですが、もし日本に住んでいたら食品を買いたいかも。「ご当地グルメ」とか「全国お取り寄せスイーツ」とか「厳選!お取り寄せグルメ」とか、なんておいしそうなの! 日本に住んでいるとインターネットライフが楽しいかも。お金が十分にあればの話だけど・・・。 (YA)



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優柔不断に貧乏性のため、買い物はキライでないがニガテである。そんな私が1年前に新車を購入した。長年乗ってきた愛車のエンジンがかかりにくくなり、修理屋に考え時と言われたのがきっかけだ。帰りにディーラーに寄ると、$1,000 オフのプロモ中という。これはチャンスと決意した。それから2週間、車好きから話を聞き、ウェブからHow toを探し、10人以上のセールスマンたちと交渉した。若い日本人の女が1人で来たとなめられないように、強気で押した。「なんぼ?」「これでどうでっしゃろ?」「もうちっと勉強し~」「勘弁してーなー。ほなこれでどうでっしゃろ?」「アホ言いな。よそはもっと勉強してはるで~」「ねーさんにはかないまへんなぁ~」云々。で、かなりお得な額で購入できたのだ。しかもバリューゼロの車を$300でトレードインさせた。値切りは、リサーチ力、決断力、交渉力がものを言うのだなぁ。そして、女の武器をここぞという時に使うのも効果的だ。「私1人では決められないの。彼に相談しないと」。どうしても逃げられないなら、弱い女を演じてみるのも賢い女の知恵である。 (AS)



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ショッピング衣食住!『衣』: 昔はストレス解消目的に洋服を買っていた頃もあるが、今はストレス解消にならない。理由はひとつ。以前より太ってきたため、何を試着しても似合わない。マネキンが着た素敵な服をワクワクした気持ちで試着し、鏡に映った自分を見て「ちょっと〜違うじゃん」と感じた時の脱力感が悲しい。『食』: 食料品の買い物はあまり好きではない。チーズやワインなど好きなコーナーにいるのは楽しいが、レジで長い間並ばないといけない時が何より嫌だ。カートを押してうろうろするのも身動きが取りづらく好きではないので、極力、手かごを利用する。5〜6品の買い物なら何も持たない。『住』 : オープンハウスを見て回るのが大好き。フロアープランは書くのも見るのも好きなので、いろいろな家の間取りを見るのはとても楽しい。家具を見ることも好き。ただ、買いたいものがあっても「これだ」と思うのが見つかるまで買わないので、会場を回っているうちに 「もういらないや」 って気持ちが沈んでいくこともある。 (SSo)



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姉がよく言っていた。「また今日も、財布が大怪我をした。怪我をしないためには、とにかく出かけないことだ」と。何も買うつもりがなくても、ぶらぶら見て歩いていると、つい目が欲しくなり、不必要なものまで買ってしまう。悪い癖だ。そうやって買って、一度も袖を通さないまま、その存在すら忘れてしまっている洋服もある。しかしながら、ウインドウショッピングは世の中の流行を知ることができて、気分転換にもなるので、若いころはよく出かけていたが、いつの頃からか「暇つぶし」のぶらぶらには出かけなくなった。そうなると「衝動買い」の機会はかなり減った … はずなのに。いつだったか掃除機が壊れて電気屋へ行ったら、店頭の大型テレビが目に付いて急に欲しくなり、新しいテレビを買うと、今あるデッキがテレビにマッチしないとビデオデッキも買い、掃除機を買いに来た私は一体何をしているのだ?と、頭の中がハテナマークだらけになったことがあったっけ。 (Belle)



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Henry's  スーパーマーケットまで徒歩20秒の所に住んでいる。「あ、にんにく買ってこよっと」「あらま、きゅうり1本足りないわ」と思えば、気楽に1品1品バラバラに買いに行く。カゴが一杯になるような買出しなど、ここ数年経験したことがなーい。買物リストなどを片手に車に乗り込んで、えっちら買い出しに出かける感覚もすっかり忘れちゃった。というか、とても大そうなことに思えて、Henry's 以外も半径1マイル以内で徒歩でお買い物~。食品買いに毎日何回でも足を運ぶのは苦ではないのに、ここ何年も面倒さと不要の理由から購入していないのが服と下着。一度も買ったことがないのは靴下。年の1/4は素足で過ごすから需要が少なーい。残りの期間は10年前にもらったような靴下3本を履き回す。寒がりなので、毎晩寝る時には分厚い (スキー用?) のを履く(1本しかない)。女性なら (男の人も?) 欲しがるお洋服も買わず、日ごろ着ているのは2~3着で、それを 「月水」 「火木」「金土日」の週3パターンで使い回し。世間が何と思おうと (変てこりんなコーディネーションでも)、ま~~~~~ったく気にしちょらん。そんな風貌の女を Henry's で見かけたら、それは わ・た・し! (満星と那月と彩雲のおば)



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こちらのスーパーって、子連れで買い物をしていると、店員さんがシールをよくくれる。風船をくれる店もあるが、シールがやっぱりメジャー。私が子供のころもシールが大好きで、家具やら壁やら、いろいろな所にシールを貼っていた記憶がある。子供のシール好きはアメリカ・日本共通なんだな〜と、ちょっと嬉しい。ところで、我が家は家の中では日本語だけなので、シールをシールと言っているが、英語を話す方々に「シール、プリーズ」とお願いしても 「What??」 となってしまう。娘も、これでは大好きなシールをもらいそびれてしまう恐れがあると認識したらしく、「sticker」という英語は比較的早くにマスターした。ところでこのシール、裏に付いている糊の性能にはっきりと差が出る! 安物のシールは糊がしつこくて閉口する (逆に全然くっつかないというパターンもあるけど)。私が幼少期に親を悩ませたように、 娘もシールを家中に貼って回るのだが、しつこい糊だと剥がすのが一苦労で「キーッ」となる。買ってきた商品に付いているラベルも同様。糊はほんとうに大事。(お題からかなりズレてすみません…)  (RN)



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(2011年10月1日号に掲載)