ナチスに抗う場末のナイトクラブ ステージ歌手と米人作家の悲恋
Cabaret
2023/9/1 (金) ~ 10/8 (日)
Old Globe Theatre
https://bit.ly/43I6mbd
ナチスが台頭しつつある1931年のベルリン。
場末のキャバレー「キット・キャット・クラブ」の歌姫サリーは米人作家クリフと出会い、2人は恋仲になって一つ屋根の下で暮らし始める。
ベルリンの街は抑圧を強めるナチスに支配され、人々の生活にも暗い影が忍び寄ってくる。
やがて、サリーはクリフの子を身ごもる。
彼女と一緒にアメリカへ戻りたいと告げるクリフを拒絶し、ベルリンに残る決断を下すサリー。
キャバレーで歌い続けるサリーだが、クラブは存続することができるのか?
クリストファー・イシャーウッドの作品を元に作られた本作は、1966年のブロードウェイ初演以降、世界中で上演されている。
1972年に映画化もされ、アカデミー賞ではサラ役のライザ・ミネリの主演女優賞など8部門を受賞した。
「Maybe This Time」、「Mein Herr」、「Don't Tell Mama」、そしてもちろんタイトル曲を含む、カンダー&エッブの象徴的なスコアをフィーチャーしたこのトニー賞受賞ミュージカルを、グローブ座で人気のジョシュ・ローズ(『ガイズ&ドールズ』、『ブライト・スター』)による斬新な新演出で生まれ変わって上演される。
(注)成熟した内容と性的描写が含まれる。
◼︎ チケット:$52-$129