ネット検索の仕方講座 (1)(2015.7.1)

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asadasan.jpg麻田 貴平

(株)テイクワン システムズ・サンディエゴ代表

南カリフォルニア大学(USC)卒。
青山会計コンサルタント事務所、太田昭和コンサルタント事務所を経て、2007年よりテイクワン システムズ・サンディエゴ代表。



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ネット検索の仕方講座 (1)

 

インターネットにはたくさんの情報があふれています。

 

 

その中から自分の必要な情報を探し出すのはなかなか大変です。

 

今回は2回にわたり、欲しい情報をピタリと見つけるための検索のコツや、検索サイトの便利な機能をご紹介します。

 

 

 

 

複数のキーワードで検索する

 

欲しい情報を探すには、キーワードで検索します。

 

1つのキーワードでうまく検索結果が得られないときは、複数の語句を入力して検索しましょう。

 

複数のキーワードで検索することで、検索結果が絞り込まれ、欲しい情報が探しやすくなります。

 

キーワードの選び方のコツとしては、欲しい情報が載っているページに、どのように書かれているかを想像し、書かれていそうなキーワードを使います。

 

たとえば、お店を評価しているページを探すときには「人気」「美味しい」「おすすめ」「評判」「行ってきました」など、記載してありそうなキーワードをイメージして使います。

 

 

 

 

いらない情報はマイナスする

 

不要なキーワードを設定して、情報を絞り込むことができます。

 

検索結果から省きたいキーワードに「-(マイナス)」を付けて検索します。

 

たとえば、宝塚歌劇について調べていて、検索結果に競馬の宝塚記念の情報が入ってしまっているとき、「-競馬」を追加して検索すると、「競馬」の記載があるページが結果から削除されます。

 

 

 

完全一致のキーワードで確実に検索する

 

英語や日付などスペースが入っている言葉の場合、それぞれが分割されて検索されてしまいます。

 

 

バラバラに検索されないようにするには、語句を「“2015年6月8日”」のように、「“(ダブルクォーテーション)」で囲みます。

 

 

そうすると、1つの語句として検索されます。  

 

 

 

サイトを指定して検索する

 

決まったサイトの中で検索したいという場合は、キーワードを入力した後に 「site : (http://を除いたURL)」 と入力して検索します。

 

指定したサイトの中だけを検索することができます。

 

 

 

(次号に続く)

 

 

(2015年7月1日号掲載)

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