発達障害をもつ日本人家庭をサポートするサンディエゴのグループ「Disability as Superpower!」発足

この度、サンディエゴにサポートグループ「Disability as Superpower! - Just Different Ability」が発足しました。

サンディエゴ地区にお住まいの日本語を話す障害児を持つご家族、そして、障害科学関係に携わる専門家や教育者の方の交流の場を作り、グループを通じて、米国における日本人社会での障害に対する理解を深めると共に、一般的な障害に対する意識改革を目指します。  



月1回の割合でカリフォルニアやサンディエゴ地区の障害支援のサービスやIEP等についてのミニ勉強会"Knowledge is Power"シリーズの開催、親同士の情報交換会(Social Coffee break)など、皆さまのニーズを把握し、それに伴ったサポートを中心とした活動を行っていきます。  



同グループ代表の末田恵美(めぐみ)さんは、サンディエゴ州立大学のリハビリテーションカウンセラー修士号を取得し、地元で障害者の方(特に知的、発達障害者)への支援に20年以上携わっています。


又、リハビリテーションカウンセラーの資格も保有しています。  



末田さんは次のように話しています。

「米国での社会貢献の一環として、日本語を話すサンディエゴの障害者の皆さん、そして、ご家族を対象にさまざまな形で支援していけたらと思います。『Disability as Superpower』のグループ名でFB groupとLINE groupがあります。奮ってご参加をお待ちしております」。

 

Disability as Superpower!

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  • FB Group: http://bit.ly/2Q1ject
  • LINE Group: Disability As Superpower - Just Different Ability

 

(2021年4月1日号掲載)