「私たちなら、できる」 COVID-19 啓発キャンペーンに基づく

新型コロナウィルス感染症は依然収束していませんが、高齢の方々は兎年の年初を健康に迎えることができます。

ワクチンや適切な治療のおかげで、私たちは長い道のりを経て、COVID-19による最悪の結果を防ぐことができるようになりました。

しかしながら、高齢の方々は最もリスクが高い部類に入るということに変わりはありません。

旧正月を皆で集まって祝うにあたり、COVIDの重症化から身を守るため、高齢の方々(そしてすべての人)が使うことのできる多くのツールがあります。

 
ここに、高齢の方々と大切な人々ができる限り健康に兎年を迎えるために役立ついくつかの方法をご紹介します:  


最新のワクチンを受ける。


旧正月を祝う食事会や祭りが間近に迫っている今、最新のワクチンを受けることは、あなた自身と大切な人々(あらゆる年代を含む)を保護するのに効果的な方法です。

CDC では、65歳以上の人々がCOVIDワクチンに関して最新の状態に保つことを推奨しています。

高齢の方々はCOVIDによる入院、重い症状、死亡のリスクが高いからです。

最新の状態に保つということは、できるだけ早く最新のワクチンを受けるということです。

最新のCOVIDワクチンを接種すると、過去にワクチンを接種して以降、時間の経過と共に弱まった免疫力を回復することができます。

最近COVIDに感染された場合は、3か月経ってから最新のワクチンを受けてください。


今月から来月にかけて、全国で旧正月と正月を祝うイベントが開催されます。

併せてワクチン接種クリニックも開設され、最新のワクチンを接種することができます:

• ハワイ日本文化センター(JCCH)(2454 S. Beretania St, Honolulu, HI)では、1月15日(日)午前10時~午後4時、兎年を祝う「オハナ・フェスティバル」が開催され、ワクチンクリニックが併設されます。


• 同じ週末(1月14日、15日)には、サンフランシスコ旧正月フェスティバル &パレードの一環として「フラワーマーケットフェア」がグラント・アベニューで開催され、ワクチンを接種できます。


• ロサンジェルスでは、「Tu-Gether 旧正月フェスティバル」が1月21、22日にカリフォルニア州モントレーパークで開催され、ワクチンクリニックも併設されます。


• 1月28日には、ラスベガスのダウンタウンにあるフリーモント・イースト・エンターテイメント・ディストリクトで、春節を祝う「砂漠の旧正月」が開催され、ワクチンクリニックが開催されます。


• シカゴでは、1月29日に「チャイナタウン旧正月パレード」が開催されます。

場所はシカゴのダウンタウンで、ワクチンを接種できます。


• 2月4日、5日にサンディエゴのダウンタウンで開催される「旧正月フェア」は、ワクチンクリニックが開催されます。


• ニューヨークでは、マンハッタン・チャイナタウン旧正月パレード&フェスティバルが2月12日(日)午後1時に開催されます。

パレードの始点となるモット&キャナルでワクチンを接種できます。


健康的な習慣を続けましょう。


ワクチンに加えて、COVIDのから身を守るためにできることはたくさんあります。

定期的に石鹸と水で手を洗いましょう。

具合が悪い場合は、自分自身や大切な人の世話ができるように、外出しないで休養しましょう。

人混みや換気の悪い場所は避けましょう。

やむを得ず、そのような場所にいなくてはならない場合は、滞在時間を制限し、マスクの着用を考えましょう。


ストレスを溜めない方法を考えましょう。


長引くパンデミックの状況は高齢の方々を含め多くの人にとってストレスのかかるものとなっています。

それを認めることは、決して悪いことではありません。

日常の習慣がまったく変わってしまい、多くの人が孤独やストレス、不安を募らせています。

ストレスに対処するヒントとしては、信頼できる人と気さくな会話をしたり、ニュースを見ない時間を作ったり、自分の好きな運動をして体をほぐしたり、健康的な食べ物を食べたり、家族や友達、コミュニティと繋がる方法を見つけたりすることなどがあります。


最新のCOVIDワクチンは、広い地域において無償にて接種することができます。


詳細およびワクチン接種場所の検索については、www.vaccines.gov をご覧ください。