JAL、コロナ対策で英国と米国の評価機関から最高評価を受賞!

 サンディエゴ=成田線は9月まで、週3便(SD発: 日・水・金 / NRT発: 火・木・土)で運航


    日本航空 (JAL) は4月1日、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う環境変化への対応として、2021年6月1日〜2021年9月における国際線の路線便数計画を決定した。


 サンディエゴ=成田線は9月まで、週3便(SD発: 日・水・金 / NRT発: 火・木・土)で運航する。10月1日以降のスケジュールは後日、発表される。


※同路線は日本航空により運航され、アメリカン航空とのコードシェア便となる。

※運航スケジュールは予告なく変更となる場合もある。

※なお、上記のスケジュールは関係当局への申請と認可を前提としている。

 

 JALの「安全・安心の取り組み」がアジアで初めて世界最高水準の評価をダブル受賞



 JAL(日本航空)は3月22日、同社の新型コロナ・ウイルス感染症対策が、英国および米国の航空会社評価機関からそれぞれ世界一の評価を受けたと発表した。


・    英国の航空会社評価機関であるSKYTRAXの「Covid-19 Safety Rating」で最高評価の5スターを獲得。


・    米国の非営利団体APEXの監査「Health Safety Powered by SimpliFlying Audit」で最高評価の「Diamond」を獲得。


 衛生・清潔性の取り組みのみならず、非接触・自動化や航空旅行のサポートなど、感染症対策全般が評価対象であり、両機関から最高評価を獲得しているのは、現在、世界では2社のみ(JALとカタール航空)となっている。


 

【世界最高水準と評価されたJALの取り組み】


① 衛生と清潔性

・【空港】抗ウイルス・抗菌のコーティングを順次実施

・【機内】航行中の機内の化粧室清掃の強化および清掃時の客室乗務員の防護服着用、夜間の消毒、こまめな清掃の実施に加え、清掃効果のモニタリング・検証など清掃体制の強化を開始


② 非接触・自動化

・【空港】自動手荷物預け機の導入

・【空港】タッチレスセンサや、遠隔操作ロボットの実証実験を行うなど、非接触サービスの推進に向けて最新のテクノロジーを積極的に活用


③ 航空旅行のサポート

・PCR検査機関との提携(国内線)

・JALコロナカバー(https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/jalcoronacover/)(国際線)


▽日本航空・予約・案内・JMB:

1-800-525-3663、www.jal.com


発着テープ案内:

1-800-525-2355

 

(2021年4月16日号に掲載)