JALのエコノミークラスが2期連続で世界一に認定

~ SKYTRAX「ワールド・エアライン・アワード」で高品質なサービスと感染症対策が評価される ~
 


JALグループは世界中の航空ユーザーを対象に調査を行った結果で表彰するSKYTRAX 社 (*1) の「ワールド・エアライン・アワード2021」 (*2) において、エコノミークラスの機内食やスタッフのサービスなどの総合評価で、世界で最も優れているエコノミークラスサービスとして、「ワールド・ベスト・エコノミークラス」 を2期連続で受賞し、また世界で最も優れているエコノミークラスシートとして「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」も4期連続(5回目)で受賞した。


世界一と評価されたエコノミークラスでは、移動時間に+αの価値を届けるサービスを提供しており、「食事が楽しみで、JALに乗りたい」を目標に、美味しいだけではなく、楽しくなる機内食を目指している。

2021年7月にはタニタカフェとコラボレーションし、旅の健康をサポートする機内食「SKY Wellness Kitchen」の提供を開始した。

また、10月1日からは「未来に残す機内食」をテーマに、美味しさに加え食品廃棄削減や食文化の継承などさまざまな視点でメニュー考案した「RED à table」を開始する。

今後もJALでは、自由な発想で生まれるオリジナルメニューの開発にチャレンジし続けていく。
 

世界一に最も多く選出されているJALのエコノミークラスシートは、すべての乗客にに快適に過ごしいただきたいという想いが込められている。


国際線では、ボーイング777-300ERと一部のボーイング787や767において「JAL SKY WIDER」を導入しており、広々とした足元や快適な座り心地が導入以来多くの乗客に高く評価されている。

国内線では、2019年9月よりエアバスA350、2019年10月よりボーイング787を導入し、普通席にも個人画面と電源を装備している。

個人画面にて楽しむことができる機内エンターテインメントや機内無料Wi-Fiなど、機内で充実した時間を過ごすことができるコンテンツを用意している。



また、今回は商品・サービスの品質に加え、優れた新型コロナウイルス感染症対策を実施しているエアラインに贈られる「COVID-19 Excellence Award」が新設され、JALの感染症対策が評価された。

SKYTRAX社の「Covid-19 Safety Rating」での最高評価5スターとAPEXの「Health Safety Powered by SimpliFlying Audit」での最高評価Diamondに続き、3つの認定を受けているのは、日本で唯一、世界でもJALを含めて7社のみだ。


以上の取り組みにより、総合ランキングの「エアライン・オブ・ザ・イヤー」でも前回の11位からベスト5に躍進した。


JALグループは今後もすべての乗客に安全・安心はもちろん、さらに快適な空の旅をご提供すべく、徹底した感染症対策と商品・サービスの両面において妥協することなく高い品質を追求していく。

これからもJALは、世界で一番乗客に選ばれ、愛される航空会社を目指し、その挑戦を続けていく。

 


(*1) SKYTRAX 社:英国ロンドンに拠点を置く航空業界の格付け会社


(*2) ワールド・エアライン・アワード:SKYTRAX社がオンライン上100か国以上、1,300万人以上の航空利用者を対象に独自の調査を行い、集計した結果で発表されるアワード