SDの「ランチョバレンシア」 CA州2位

読者投票の Travel + Leisure ランキング


2020年8月20日


米国の大手旅行雑誌 Travel+Leisure (トラベル アンド レジャー) が毎年発表している、読者投票による 「CA州 リゾートホテル トップ 15 ランキング」 で、SD地区の豪華ホテルの一つ、ランチョバレンシア リゾート & スパ (SD市ランチョサンタフェ地区) が第2位の高い評価を受けた。


ランチョバレンシアは州内リゾート施設トップ15位内に唯一選ばれたSDのホテル。同誌の「米国本土 リゾートホテル トップ15 ランキング」 でも11位に顔を出している。米国本土リゾートのトップ15のうちCA州のホテルは3軒のみ。


ランキングは、施設機能、立地条件、サービス度、料理満足度などの評価を読者から募り、総合的に評価を下している。


新型コロナウイルスの感染拡大で、CA州内のホテル業界は3か月以上の営業停止を余儀なくされたが、ランチョバレンシアは7月1日のビジネス再開以降、客室稼働率70%台を維持するなど、人気リゾートホテルの実力を見せつけた。(同ホテルの宿泊料は1泊750ドル〜。別途リゾート料50ドル+)


「CA州リゾート」のベスト5は ① ノースブロック ホテル (ナパ郡ヤントビル)、② ランチョバレンシア リゾート&スパ (SD)、③ サンイシドロ ランチ (サンタバーバラ)、④ キンプトン ザ ロワン (パームスプリングズ)、⑤ キンプトン ショアブレーク リゾート (ハンティントンビーチ)。


因みに 「米国本土リゾート」 No.1は ザ ロッジ&スパ アット ブラッシュ クリーク ランチ (ワイオミング州サラトガ)。


*写真はイメージ


(2020年9月1日号掲載)